続 愛と誠
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

悲しい19.0%かっこいい14.3%セクシー14.3%勇敢14.3%かわいい9.5%

  • isa********

    3.0

    昭和3部作ではこれが一番

    南条弘ニさんの誠は時代劇風の岡っ引きみたいな口調で浮世離れしすぎだけど 歴代では一番存在感はある・・・かも 多岐川裕美さんも高原由紀そのままみたいな美しさ 作品も駆け足であるけれど面白かった 惜しむらくは座王ゴンタ役 これが活かせれば もう1作作れたのに、と

  • mas********

    3.0

    前作より出来がいい

    主人公太賀 誠役西城 秀樹から代役が二代目南条 弘ニになり、南条のほうが セリフや態度の印象もドスが聞いていて頼りがいある主人公になった思う 梶原 一騎原作のコミックも少し読んだのですが 漫画原作を元に作られているので 映画の内容も分かりやすく3人の展開が絡む物語になっているところが面白い 当時の作品だから仕方がないが悪名高い花園実業の生徒たちがどうも不良ぽく感じない スケバングループが少し不良ぽく老けている程度ぐらい スケバンの影の番長高原 由紀役多岐川 裕美も若くて初々しくてお嬢さんぽく色ぽい ところが見どころです 太賀 誠と高原 由紀の橋の上での決闘シーンで太賀 誠の男ぽい強さがあったけれど 早乙女 愛が人質され 太賀 誠が校庭に来てからスケバングループにスペシャルリンチにされ高原 由紀があれだけ痛みつけているのに太賀 誠の一言で海に向かって自ら自殺 するのもふに落ちない結末・・まあ原作だから仕方がないけどね ただラストで早乙女 愛がケガで心配しながらも太賀 誠に乱暴な言葉で突き放され 真っ赤な夕陽に歩く早乙女 愛と窓で見つめる太賀 誠のラストは印象に残ります

  • meg********

    3.0

    作品の中身が感じません

    今の邦画のような原作を元に作られた作品だからダイゴ味が感じません 突き出た面白さが平凡で前作よりはマシかな程度でした 太賀 誠役南条 弘二は背は低いけれど役としてはまずまずでした セリフもばっちりキマってました 影の女番長役多岐川 裕美も今と変わらず綺麗でした でもこの作品の主役はヒロイン役の早乙女 愛何でしょうね 当時は清純派で女優を始めた方ですが 外見も綺麗なのは分かるのですが 正直言ってこの頃の作品の早乙女 愛は子犬みたいな顔していると思うのですが・・・ 早乙女 愛のファンの方にすみません ラスト近く後半からの展開がややつまらない感想でした

  • 9o9

    4.0

    多岐川裕美に拍手

    原作マンガを先に見ましたが、高原由紀のイメージを損なわないよう精一杯に演じた多岐川裕美は立派だと思いました。 「誠かわれど愛かわらず」と当時の雑誌に書かれましたが、主演の南条弘二は後に平成ウルトラセブンに隊長役でレギュラー出演します。そうなんです、これはセブンゆかりの人が沢山でてるんです。多岐川裕美と結婚した阿波知さんはソガ隊員です。森次浩二も出演してましたし、セブンと比べて主役と脇役がそれぞれ入れ替わってますね。

  • rat********

    4.0

    愛と誠 三部作について

     この三部作は非常に珍しいと思う。主演女優は三作通して早乙女愛(役名も芸名も一緒)が演じているが、太賀誠は、三作違う役者が演じている。    1作目の太賀誠は当時人気絶好調の西城秀樹が演じていた。自分がまだ小学生の頃だったが、西城秀樹が主演という事もあって、クラスの女子達が皆でこの映画を見に行って叱られたのを覚えている。同時上映が「同棲時代」だったということもあってか、教育上良くない・小学生にふさわしくないという事で、担任が叱っていたのだが、女子達の団結で結構食いさがっていたのを覚えている。我々男子は、この様子を冷ややかに見つめているだけだった。  人気絶好調の西城秀樹だけにスケジュール等が合わなかったのだろうか翌年の第2作目は南条弘二が演じている。当時芸能界に疎かった自分は、その名前の人物の事を全く知らなかった。映画館前のポスターで見て、誰?という感じだった。そして、その翌年第3作目は人気上昇中の加納竜が太賀誠を演じた。小学生の自分はこの頃は全く「愛と誠」には興味がなく、映画館前のポスターでこの事実を知っているだけだった。(テレビで連続ドラマ化されたが、見る事はなかった)  それから、何年後かに、深夜の映画枠で、この「続・愛と誠」を見て衝撃を受けた。もともとが原作の人気があっての映画化なのだからストーリーが面白くないわけがなく、一気に引き込まれてしまった。出演している役者についても、ウルトラセブンのモロボシダンが出てるじゃないか!あれ、多岐川裕美も(今でいう長澤まさみや上戸綾くらい人気があった)!おまけに、彼女が実は○○○で、最後に×××になってしまう!もうこのラストシーンで一気に「愛と誠」ファンになり、早速原作本の購入へと翌日本屋へ向かった。  ところが、いざ立ち読みをしていたら何かが違う。自分が一番感銘を受けたラストシーンが原作には無かった!ガ~~~ン!!何食わぬ顔で、話が続いていたのである。一応最後まで目は通したが、熱は一気に冷めてしまった。結局、原作本も購入しないまま店を後にした。  さらに数年後、三部作を一気にテレビで見る事ができる機会が訪れた。原作で結末は解っていたが、とりあえず見てみた。面白かった。主役の男優が全て違うというのも三者三様で面白かったし、第2作目の映画のラストも第3作目でちゃんと生かされていて、自分的には満足だった。展開の早いところは原作が長編なのだから仕方ないという事で、まあ今見ると画面も芝居も古くさいかもしれないが、自分は充分楽しむ事が出来ました。  今の世代の人たちがこれをどう見るのか気になるところもありますが、四十代くらいの人が古い時代を懐かしむにはいいんじゃないでしょうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
続 愛と誠

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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