大脱獄
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(6件)

セクシー15.4%不気味15.4%悲しい7.7%かっこいい7.7%勇敢7.7%

  • しおびしきゅう

    4.0

    鍵は大事にしろよ!

    BS日テレ『3月は!高倉健名作選』で鑑賞! 2022年3月9日(水)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、101本目の映画! 健さんが、死刑囚! いきなり死刑執行! 強盗殺人犯だって! でも、嵌められた、冤罪! 菅原文太は、尊属殺人犯! 法の下の平等を理由に、今はもう無くなったけど! 昔はよく耳にした! しかしこれも、理由あっての母親殺し! やっぱり主役は凶悪犯ではない設定! が、網走刑務所から、脱獄して、逃げて、自分を嵌めた奴等に復讐するにあたって、健さんもどんどん狂暴になっていく?! まあ、殺すのは、悪い奴らばかりだけどね! 逃亡中に知り合った、踊り子は、木の実ナナ! 最後のシーンが切ない! なかなかのドギツイ演出で、そうか、昔の映画はこんな感じだったのかな? 好きか嫌いかで言えば、オイラは好きな方! 罪のない人は、酷い目に遭ってないしね! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • tom********

    1.0

    ネタバレ寄せ鍋みたいな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    いやらしい

    2015年1発目の作品。 しかし、なぜこのチョイス?と自分で自分を突っ込んでおきます。 しかし、まさしく邦画がギラギラ、てかてかしていた頃の作品。 とにかくおどろおどろしい。 子供なら冒頭のテロップだけで泣いてしまうんではないか?くらいのテンションでした。 後半は直接的描写も増え、ますますヒートアップ。 それなりに楽しめましたが、健さんの罠にはめられたキャラは途中からあまり同情できなくなるのが…でした。 面白くなくはないけど、絶賛はされないだろう作品でした。

  • hir********

    5.0

    東映プログラム。

    最近の東映映画は、オシャレでツマラナイ。 そして、やたら長い! かつての東映作品と言えば、長くて100分ちょっと、だった。 プログラムピクチャーの王様と言えば、東映だった。 「仁義」も「ビーバップ」も必ず2本立て。 「トラック野郎」「不良番長」「網走番外地」と、東映映画は「理屈」ではない。 ただ、単純に面白ければ、何でもアリの世界。 娯楽映画の王道をいくのが「東映」なのだが、その泥臭さから、 洋画ファンから、最も嫌われる邦画会社でもある。(特に女性から・・・) 「東宝」の様な、スマートさも無いし、「松竹」の様な「家族映画という基盤」も無い。 ただ、時間を忘れるくらい面白さに、徹する事ができるのは、 かつての東映プログラムピクチャーであった。 「大脱獄」1975年。石井輝男監督作品。 この年、東映プログラムピクチャーの全盛期だった。 「仁義の墓場」「県警対組織暴力」「暴動島根刑務所」「資金源強奪」「玉割り人ゆき」 すべて、この年に公開されている。 これだけの名作群に混じって、影が薄いが、実は面白い、隠れた名作。 それが、この映画「大脱獄」だ。 何しろ、映画開始と同時に、脱獄が始まる。 しかも、脱獄する連中が、高倉健、菅原文太、加藤嘉、室田日出男、郷瑛治である。 脱獄する時、殺される看守に刈谷俊介・・・・おなかイッパイである。 その上、映画開始15分で、室田は雪の中、全裸で(ケツ真っ赤っか!) 郷は、ブルーパンツ一丁で、狂い死に・・・加藤嘉も朝陽を受けながら・・・・ 濃い!・・・・濃過ぎるくらい濃い、この東映テイストが、たまらん・・・・ そして、続けざまに邦衛と浩の、「極悪田中同盟」登場!! 雪の中でうずくまってる女は、なぜか木の実ナナ。 ナナを背負って、健さんが宿に着くと、そこには三井弘次と小池朝雄が・・・・ も~~ね、思わず笑ってしまう程、ありえない豪華キャスティングが「ツボ」 しかも、小池朝雄が、いい奴だったりして・・・・ 健さんが、仕事に就けば、横にいるのは三谷昇!大将は山本燐一! なんとラストでは、須賀不二夫まで顔を出す・・・ これだから、邦画は、やめられない・・・・ 昔の東映映画には、「イケメン」なんぞ、主役だけだった。 今井健二、志賀勝、小林稔侍、福本清三、川谷拓三、八名信夫、待田京介・・・・ 一度観たら、忘れられない「メンツ」ばかりで、ホント、ワクワクした!! そんな濃いメンツに押され気味ではあるが、 実はこの映画、ナニゲに、健さんと文太の夢の競演作である。 当時、「仁義なき戦い」の大ヒットで、菅原文太もイケイケの頃だ! いい塩梅で、大スター高倉健に、一歩も引かず、「熱演」している。 二人きりの雪の山小屋で、ネズミを焼いて食うシーンは、もう、ぽぽぽぽ~~~ん!! 全体的には、健さんの映画だが、「勢い」みたいなものが、文太さんには、ありました。 この年、「新幹線大爆破」にも犯人役で、出ていた健さん。 役者としてのターニングポイントの「年」でもあったのでは、ないでしょうか・・・ やっぱ、健さんには「雪」と「列車」が、似合うね。

  • yqy********

    4.0

    網走番外地「番外篇」

    というべき作品。脱走、遭難、列車パニックすべてが中途半端だったのは残念。 田中邦衛の力演は特筆。「若者たち」よりはまり役だったかも。 法廷シーンは「それでもボクはやってない」より迫力あった。 「新幹線大爆破」を観に浅草名画座行ったが、この併映作品、意外な拾い物。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
大脱獄

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル