華麗なる追跡
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(4件)

かっこいい7.7%勇敢7.7%かわいい7.7%笑える7.7%コミカル7.7%

  • mik********

    5.0

    ソクブン先生

    アクションスター志穂美悦子の女優としての魅力を一気に開花させた痛快作! 随所に散りばめられたら洒落っ気あふれる演出、さすがは鈴木則文監督です。 ダーダーダダーダーって感じの音楽も快調、最後の最後まで見せ場の連続で飽きさせない。悦ちゃん、ガンバレ! いつもながら天津敏さんの悪役は最高、国民栄誉賞ものだ。

  • hir********

    5.0

    友達は、選ばないといけません。

    どーも、こんにちわ! また、ヤフー映画がヤラかしてくれました・・・「シェアする」とかいうヤツ・・・ レビューの文章が、「ガラ空き」なんで、最初、ビックリした・・・ どーでもいいけど、色んな事やんね・・・ヤフー映画・・・ さて、お気レビホアホアールさんも、小林君の存在を知ってくれて良かった、良かった。 ガキの頃からの「友達」って、選べないのが悲しいですよね。 長川、土橋、星野、小林、当たりは、山の手行ったら、すべての母親から、 「あの子と遊んじゃダメよ!バカがウツルから!」と言われそうな子供達です。 そんな彼等と、小学校の夏休みに行った「志穂美悦子3本立て」 当時、志穂美悦子と言えば、「ビジンダー」で、ガキにも人気絶頂だった。 特に長川君なんかは、「俺はビジンダーと結婚する!」なんて言ってね。 40過ぎても、いまだに中国式マッサージ嬢に「カンフー」を教わってる可哀相な人デス そんな「社会のチリ」みたいな長川君のベストフェイバリット映画。 「華麗なる追跡」1975年作品。 主演は志穂美悦子。コレ、俺、「深川東宝」で観たけど・・・脳死寸前だった。 監督は鈴木則文・・・「パンツの穴」や「トラック野郎」の人ですから、 黙ってても、「ギャグ」を必ず入れてきます。 鈴木監督に較べれば、三池さんなんて、「真面目な監督」さんですよ! オープニングのレーサー悦子のファッションからドギモを抜かれる。 ロン毛の山本昌平、死体役の浜田寅彦、ボーイ役の安岡力也・・・・上映開始3分で、 オナカイッパイです。 「歌うプロレスのお店」で怪しいアイマスクで登場するマッハ文朱!! マイクの赤いカーネーションを投げると、もう、ユニフォーム姿でゴワス! このマッハの父親役、「マッハ文吉」を演じるのが、由利徹大先生!! (15年トレーニングに費やしたすえ、リングに上がれなかったレスラー役) もう完全に、「ドタバタ」の世界ですな。 沼田耀一、郷瑛治、安岡力也の3人が、顔を合わせるシーンも相当、スゴイ! キャバクラで盛り上がってる時でも、この3人が隣のテーブル座ったら、即! 「おねーさん、かんじょー」(+o+) だよねぇ・・・・ オマケに団巌扮する「謎の吹き矢フキ」その名も「ジェロニモ」が出て来て、 パーティーグッズとして、ドンキで売ってそうな「かわいい吹き矢」を エッちゃんに向かって、吹いてきます。 刈谷俊介は片目の眼帯つけて、奇声上げるし、石橋雅史は、ライダーキックで爆死するし やりたい放題です。 「ホテルニューハンプシャー」のナタキンもビックリの、 クマのぬいぐるみを着ての、濃厚なプレイは、当時の小学生達の股間を直撃!! オマケに、ヌイグルミの下から***の顔が、出て来た時は、劇場大爆笑!! シュールと言えば、これほどシュールな「笑い」も無かったなぁ・・・ 悪の組織が、「お茶くみ」を雇うとは思えないのだが、 志穂美悦子が、「お茶くみババア」に変装して、コントを見せるのも凄かった。 大事な秘密フィルムに、お茶ぶっかけられて、組織のボスの一言。 「・・・・ばか!・・・・」 そりゃ、オメーだよ! 劇場にいたガキ全員が、突っ込んだ瞬間でした・・・ 昔の東映プログラム・ピクチャーは、ホント・・・突っ込み所満載でしたなぁ・・・ 素敵です!!!!

  • ng8********

    4.0

    悦ちゃんサイコー

    志穂美悦子の不在は、日本の映画界だけにとどまらず、世界の映画界にとって不幸である。「人造人間キカイダー」のビジンダーを観て以来、俺のNo1女優は志穂美悦子なのだ。 そんな悦ちゃんが、女ギャンブラーや修道女、さらにはちょび髭の紳士やお茶くみの婆さん。はてはカンボジアのセムシ女(なんじゃそりゃw)に七変化して、悪の組織を壊滅します。 最高です! 「得意の変装」と言い張るが、どう見ても無理矢理な変装としか見えないのはご愛嬌。 そんな無理矢理な変装を元気にこなす悦ちゃんがいとおしい。 志穂美悦子好きは必ずおさえておきたい映画です。 敵のボス、国会議員の猪俣(天津敏)は何故かクマのぬいぐるみを着て女を犯すし、ラストシーンでロープウェイから落ちる時、煙をモクモクとあげて落ちていきます。 中ボスの石橋雅史は、悦ちゃんのライダーキックで爆発します。 そんな無茶苦茶さを楽しめるか楽しめないかでこの映画の評価は変わってくるでしょうね。 若き日のマッハ文朱が出演しているのも高ポイント。 悦ちゃん主演なんで☆ひとつプラスです。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ僕は熊~クマ~くま~♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
華麗なる追跡

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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