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県警対組織暴力

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県警対組織暴力
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(28件)

かっこいい16.5%切ない11.4%勇敢8.9%悲しい7.6%恐怖7.6%

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    裏話がいろいろある東映実録路線。細かくは述べないが東映?の恨みつらみと怒りが詰まってるような内容であった。 警察と敵対組織との癒着サスペンスは、邦画洋画漫画含めていろんな作品観てきたけど自分的には元祖みたいに感じる物語でありました。 文太さんは今までの役柄と逆になる刑事役。しかし見た目も雰囲気も仁義なきシリーズそのものの出立ち。どっちも絵になりますね。 今で言う丸暴に所属する刑事の文太さん。時代的に戦後すぐの設定。ヤクザが裏の全てを牛耳る世界は変わってきてる様子。 警察は組織の均衡を図る役目の意味合いというのを強く表現している。つまり共存してるのだ。だから酒の付き合いもある。 主人公の文太さんはズブズブの関係。でも二代目との友情みたいなエピソードもありホロっとくるところもあるね そして署に入ってくるパリパリのエリート刑事の梅宮さん。きっちりシチサンで柔道四段の真面目一辺倒の登場が面白い。 学卒の階級制度の警察の悲哀を、たたき上げ歳上刑事がみせるのだ。年下に思いっきり顎で使われる無念と怒りがよく伝わって哀しい。 組織同士の小競り合いや、末端のいざこざから銃撃戦。 さらに組織上がりの議員さんまで絡み、土地入札などの駆け引きも展開する。 今までの実録路線は組織抗争だったので、物語の見どころがたくさんあった。 エリート刑事の天下りや主人公の左遷。ここに思いっきり皮肉が込められているように見えた。 さらにエンディングは切ないというか、どっちよりで作ってるのかを強烈にアピールしちゃってますね。文太さんよく納得して演じたなぁと思ってしまう。

  • あき

    4.0

    仁義なき〜とはちょっと違う。

    菅原文太は汚職デカ、仲良しヤクザに松方弘樹、敵対するヤクザに成田三樹夫、県警のエリートに梅宮辰夫、他にも仁義なき〜面々がオールスターで楽しませてくれます。時代を感じますねぇ。

  • lov********

    5.0

    ネタバレ素晴らしい一話完結モノ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qxh********

    5.0

    元祖「孤狼の血」、元祖も悪ない!

    「孤狼の血」も強く影響受けているだろうと思われる同作品、こちらも悪くない。

  • hik********

    4.0

    ここまで渋い暴力映画があったとは。

    あの「孤狼の血」のインスパイア元となったと言われている往年の傑作。 菅原文太を初めとした、油の乗りまくった深作組のオールスターキャストが大集結。 個人的には梅宮辰夫のスマートな役柄が異彩を放っていてよかったですね(ただ齢31には見えん(笑)) そして、バイオレンスとエロスが交錯するギラギラとした刑事&ヤクザアクションとくれば、これはもう傑作を約束されたも同然というもの。 刑事とヤクザの奇妙な友情、癒着、腐敗を切なくも重厚にドラマチックに描き、衝撃のラストまで、実に豪快かつ鮮烈に駆け抜けている。 これはもう文句なし、と言いたいところだが、非常に惜しかったのが、予告編で使われて面白そうなシーンが多くカットされてしまっていたのが、なんとも心残りである。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
県警対組織暴力

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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