動脈列島
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

悲しい20.0%不気味20.0%パニック20.0%スペクタクル20.0%切ない20.0%

  • kin********

    2.0

    ネタバレスッキリしない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yqy********

    3.0

    「新幹線大爆破よりも社会性があり

    優れている」旨の封切り当時の朝日新聞のアホな映画評を覚えている。 梶芽衣子が乳首を見せなかったのは残念。 関根恵子は立派なオッパイだった。 犯人は梶芽衣子の言うことを聞いたのに、関根恵子の訴えを無視したのに、 なぜ関根恵子に抱擁するのか。 配役上もっと大映OB会に徹してほしかった。 (2019年12月28日 池袋新文芸坐 同時上映「新幹線大爆破」)

  • yuz********

    4.0

    昭和時代の懐かしい映画

    新幹線大爆破と比較されますが、犯人と警察との 攻防に今作はシリアスさがあまりありません。 ただし、0系新幹線が見れるのは良いです。

  • cek********

    3.0

    かつて映画人は現実に疑問を抱いていた。

    増村保造監督には、新幹線開通時の地上げ問題をテーマにした『黒の超特急』っていう名作があるのですが、これは開通後の騒音公害を取り上げた作品。 同年、佐藤純彌監督で『新幹線大爆破』も作られてるところをみると、短時間でこの国を繋いでしまう新幹線の登場に違和感感じてた映画人が大勢いたのかもしれないなぁ。 ちゃんと文明批判の映画が作られていたんだよなぁ。今の時代、ネットとか、スマホとか、携帯ゲームとかに、正面切ってケンカ売ってる映画なんてないもんな。まずスポンサーつかないし、作れたところで客入るとは思えないし。 関根恵子様と梶芽衣子様がご出演なさっておられます。お美しいです。

  • syu********

    3.0

    「新幹線は日本国の動脈」だが動脈は代わる

    「新幹線は日本国の動脈、既に国鉄のものではない!」 当時社会問題化していた騒音公害を題材にした社会派作品 開業半年で住民からの苦情が多数寄せられたが、その間、政府国鉄は無視。住民は100ホーンもの騒音下で生活を余儀なくされていた。1974年には名古屋市の新幹線沿線住民が、名古屋地方裁判所に騒音公害に対する訴え(名古屋新幹線公害訴訟)を起こしている。当時、公害に対する市民の意識が高まっていた。そうした事情に加え、毎年の恒例行事同然になっていた国鉄のストライキや順法スト、相次ぐ値上げで、市民の国鉄に対する反感もまた大きくなっていた時期であった。そのような時代背景があって「動脈列島」は製作されたのである。 1964年10月1日に最初の新幹線である東海道新幹線が開業して以来、40年以上に亘って新幹線に乗車していた乗客の(新幹線に起因する)死亡事故は発生していない。従来の実績から、新幹線における事故の発生確率は低いと考えられる. 江戸では上方からの荷を「下り」として珍重され、「上り荷」はその逆で不味いものが多く、不味い物を「下らぬ奴」と言った。明治に入って鉄道が敷かれた時、この「上り」「下り」がそのまま適応された。日本海側から瀬戸内海側の鉄道は全て北前船の航路に従っている。但し、東京大阪間は江戸の面子で過去の慣わしとは反対にされた。明治維新による封建制の崩壊や政府が軍事的な理由から交通体系の重点を鉄道に置く政策になり全国に鉄道が敷設され、電信の登場により相場の地域的な格差を無くし、一攫千金的な甘味が無くなり、全国鉄道網が整備されるまで,経済の大動脈として機能し続けた北前船は役目をほぼ終えることになった。そして「浜方時代」の終焉へ。経済立地の移動。 余談 世界の映画はリュミエール兄弟の『列車の到着』によって開幕し、アメリカの劇映画は『大列車強盗』によって最初の偉大な一歩をしるした。(2000)「西洋鏡 映画の夜明け」 劇中にはリュミエール兄弟の「工場の出口」「列車の到着」など、最初期の映画として歴史に残る作品がいくつも引用。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
動脈列島

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル