レビュー一覧に戻る
玉割り人ゆき 西の廓夕月楼

mal********

2.0

シリーズ2作目、そして最終作です。

1976年に公開された東映の成人映画です。シリーズ2作目、そしてシリーズ最終作ということです。 私自身このシリーズを観たのは初めてなので、前作と比較することはできませんが、良くも悪くも1970年代の映画だな~という印象を受けました。 これはギリギリネタばれになるのかもしれませんが、要は主人公は結局幸福になれず、命を絶つ関係者が多い…そんな映画なんですよね。なので、映像の美しさや面白さはあっても、映画自体に漂う”不幸のオーラ”が強くて、後味はよろしくありません。 因みにここで言われるところの”玉割り人”とは、遊廓の女性に特殊なセックスの業・秘儀を伝授する人のことを指します。その秘儀とは・・・それは実際に本作をご覧になって確認くださいませ。ん~男性なら全員喜ぶのかな~?

閲覧数346