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四年三組のはた (1976)

監督
藤井克彦
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4.63 / 評価:8件

解説

 宮川ひろの同名児童文学を、勝目貴久が脚色し藤井克彦が監督した。  四年三組に木村先生という若く新しい女の先生がやってきた。先生は自己紹介のとき、十月に赤ちゃんが生まれることを発表し、生徒たちをビックリさせる。みんながお母さんのお腹にいたときの様子を聞かせてほしいと言われ、生徒たちは協力することに乗り気だったが、ゆう子だけは悲しい気分になっていた。ゆう子の母親は継母だったため、お腹の中にいたときの様子が聞けないのだ。クラスの嫌われ者だった京子が、先生のために犬の折り紙を折っていることを知り、ゆう子を始めクラス全員が協力することになった。犬はお産が軽いためで、千匹分の折り紙を先生にプレゼントしたのだった。そして木村先生は産休に入り…。

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