或る殺人

ANATOMY OF A MURDER

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或る殺人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(8件)

知的25.0%かっこいい18.8%セクシー12.5%楽しい12.5%勇敢6.3%

  • k2b********

    4.0

    正直期待外れ

    ここの評価高く期待しましたが法廷劇としては、自分には合いません。 辣腕弁護士で無い事は初めに言われてますが、それにしてもジェームズ・ステュアートの弁護士は違和感有ります、『裏窓』を思い出しますストーリーの割に緊張感が感じられない上惹きつけられる弁護士の高い知性と能力全く感じず感情の高ぶり有りません終始一本調子で残念。 脚本も裁判の進行を主軸にしてるとおもえません、検事役ジョージ・C・スコットのみ敏腕で知的、集中しましたが脚本は彼の個性を映画の主軸に置いてません言わば端役です。 自分が勝手に法廷は法律と裁判員をいかに取り込み自分の弁護に有利にするかそれこそ機知に富んだ弁護士の高い知能と話術を見られる場所と決め込んだ固定観念と、ジェームズ・ステュアートが苦手な事大きく影響している思い偏見でレビュー書いているとは思います。 でもリー・レミックのファンでこんなに若い彼女が準主役を務めたので終始飽きずに集中しました貞淑な奥様で無く男性を挑発する彼女に妙な色気を感じたのは自分だけでしょうか、彼女にしては新鮮で良かったので☆2つ足して有ります・・・当然偏見。

  • 一人旅

    3.0

    あれ?そのまんまじゃないか・・・

    弁護士ポール・ビーグラー(ジェームズ・スチュワート)は、妻ローラを暴行した腹いせにバーの店主バーニーを殺害した陸軍中尉の夫マニオンの弁護を担当する・・・。どんでん返しでもあるのかと思って期待してたけど、案外普通に終わってしまったのが残念。でも、弁護士ビーグラーと検事ダンサー(ジョージ・C・スコット)の演技合戦は見もの。序盤はほとんど発言しないダンサーだが、パートナーの主検事に横から呟く一言が法廷内の空気に影響を与える。後半になると、補助検事ダンサーは理路整然、毅然とした態度でビーグラーや証言者たちを追い詰めていく。終盤、バーの女店員が放った一言には鳥肌立ちそうになった。『あぁ決まった。一発KOだ。』

  • hid********

    3.0

    ちょっと軽い気が.......

    悪くないのだが、法廷劇としてみた場合、 ちょっと時代が古すぎるのかスリリングさに欠ける。 ジェームス・スチュワートの善人ぶりが、軽快過ぎて 重みに欠けると言うか。 これが、ヘンリー・フォンダ当たりだったら違った気が。 女は怖いってメッセージがしっかり ラストに出てて良かった部分もあるんだけどね。

  • mil********

    5.0

    ネタバレ法廷で何を裁く

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆー

    5.0

    決め手はパンティ!

    劣勢である弁護を時に大げさな演出で、時に相手を自分より敢えて格上と主張し胸を借りるようなやり方で、依頼人を無罪へ導いていく様は爽快。 まさに逆転裁判! 真実と情報を駆け引きで料理しながら応酬する法廷劇は、銃火器の戦闘ものとは違った意味での面白い闘いです。 そして決め手はパンティというユーモラスも欠かさない。 しかし、映画の中の話とは言え、1959年のアメリカで心神喪失の主張により無罪を勝ち取る手法が取られていた事は少々驚きです。 近年の日本の殺人事件での手段と思っていましたが、実は裁判の世界では歴史ある常套手段だったということでしょうか、複雑。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第25回

男優賞脚本賞

ヴェネチア国際映画祭第20回

男優賞

基本情報


タイトル
或る殺人

原題
ANATOMY OF A MURDER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-