レビュー一覧に戻る
或る殺人

或る殺人

ANATOMY OF A MURDER

160

k2b********

4.0

正直期待外れ

ここの評価高く期待しましたが法廷劇としては、自分には合いません。 辣腕弁護士で無い事は初めに言われてますが、それにしてもジェームズ・ステュアートの弁護士は違和感有ります、『裏窓』を思い出しますストーリーの割に緊張感が感じられない上惹きつけられる弁護士の高い知性と能力全く感じず感情の高ぶり有りません終始一本調子で残念。 脚本も裁判の進行を主軸にしてるとおもえません、検事役ジョージ・C・スコットのみ敏腕で知的、集中しましたが脚本は彼の個性を映画の主軸に置いてません言わば端役です。 自分が勝手に法廷は法律と裁判員をいかに取り込み自分の弁護に有利にするかそれこそ機知に富んだ弁護士の高い知能と話術を見られる場所と決め込んだ固定観念と、ジェームズ・ステュアートが苦手な事大きく影響している思い偏見でレビュー書いているとは思います。 でもリー・レミックのファンでこんなに若い彼女が準主役を務めたので終始飽きずに集中しました貞淑な奥様で無く男性を挑発する彼女に妙な色気を感じたのは自分だけでしょうか、彼女にしては新鮮で良かったので☆2つ足して有ります・・・当然偏見。

閲覧数777