アルジェの戦い

LA BATTAGLIA DI ALGERI/LA BATAILLE D'ALGER/THE BATTLE OF ALGIERS

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アルジェの戦い
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • suk********

    4.0

    もはやドキュメンタリーに近い

    アメリカのショーのような戦争映画とは違い、ひたすらリアルに独立運動を描いている。爆弾テロのシーンを見ると戦争に絶対的正義などなく、ひたすら恐怖と痛み・憎悪の連鎖であることがよくわかった。 独立後すぐに撮影され、現地住民がロケに参加したということもあり、戦争記録映画に近いものを感じた。

  • der********

    4.0

    自由をわれらに、銃をわれらに

    「自由とは戦い取るもので、座して与えられるものじゃないということだ。そして、戦い取った自由にだけ、価値があるということだ」(平井和正『狼のレクイエム』) 他国を植民地化して支配したことはあるけれど、自国を他国に占領され支配されたことのない日本人(太平洋戦争敗戦後の「占領軍支配」は厳密な意味で「支配」ではないと思う)には、この映画で描かれているような自由・独立のための闘いはしょせん他人事、永遠に理解できないのだろうか。 この映画の主人公は「市民」。彼らはある人にとっては「レジスタント」であり、別の立場の人にとっては「テロリスト」だ。その暴力行為を英雄的行為と称賛するか、テロ行為と非難するかは、それを判断する第三者の立場の違いにすぎない。独立が成功したときには救国の英雄、支配が続く場合は残虐な人殺し。歴史は非情に、両者を同じコインの裏表に刻み込んでいる。 モノクロ画面に緊迫感あふれるリアリズム重視で描かれる市民の闘争。それは個人あるいはチームプレーの自由と独立のための闘争。戦略的成功もあれば、一人一人にとっての悲劇的な展開も見せる。その果てに待っていたラストの集団示威行為の圧倒的熱量に体が震えるほど感動する。 「権力にたいする人間の闘いとは忘却にたいする記憶のたたかいにほかならない」(ミラン・クンデラ『笑いと忘却の書』)

  • 微糖コルレオーネ

    5.0

    圧巻の一言!

    事前にアルジェリア独立運動の予備知識を踏まえてみた方がより鮮明にこの中の世界を理解できます。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレとんでもない名画に出逢ってしまった!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • h_t********

    5.0

    アルジェリア側の立場で作られた力強い作品

    高校生の頃、映画館で見た。 モノクロの荒々しい画面と有無を言わさぬ力強さに圧倒され、感動した。 だが、それから30数年後、9.11があり、その後本作品を再見したが、複雑な気持ちになった。 アルジェの正義の為、カフェを爆破し、一般人と思われる人を殺す。 フランスも更に弾圧を強める。 だが、同じ立場であれば私もきっと立ち上がるだろう。 映画が良い作品であるからこそ、このような気持ちになるのだろう。 イーストウッドが異なる立場で「硫黄島からの・・・」「父親たちの・・・」を監督したのもそのような思いからなのだろうか。

  • bar********

    5.0

    ただこれだけ

    すごい。もうこれ以上は余計だ。それしか言いたくない。

  • nn1********

    5.0

    一口寸評

    日本初公開時はまだ幼かったし、その後も評判を知りながら観る機会を失っていた。 若い頃には、作品内容に臆する気持ちも少なからずあったのだと思う。 しかし、年を経て邂逅した記録映画とも戦争ドラマともつかぬこのモノクロ作品は、たしかに評価するのがおこがましく思えるほどの大傑作だった。 130年ものあいだ、フランスの植民地として抑圧されてきたアルジェリア人民による激しい独立戦争の、1954年から独立を勝ち得た62年までを描いている。 お互いが爆弾を使用し合うテロまがいの攻防に戦慄する。 世界が今ほど身近でなかった時代、リアルタイムで観た人は相当ショックを受けたに違いない。 この闘争は、その後の各国の民主化運動や、ISの過激活動につながっているはずだ。 唄の歌詞でしか知らなかったカスバが、こんな悲惨な歴史を背負っていたなんて。 これだけリアルであるにもかかわらず、当時の記録映像が一切使われていないということにも驚愕した。 本作は、映画が到達した偉大なるモニュメントである。

  • d_h********

    5.0

    ネタバレ沈黙と叫び

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yam********

    3.0

    ネタバレフランスがテロの標的となる理由

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    5.0

    50年経っても色あせない緊迫感

    1966年に作られた、アルジェリア独立運動をテーマにした映画。 歴史ドラマとしてだけでなく、サスペンスとしても一級品です。 物語の構成が上手く、終始ハラハラドキドキさせてくれます。それと、ドキュメンタリー映画を観ているかのような臨場感。 本作は十数年前にビデオで初鑑賞。「なんじゃこりゃ!」ととてつもない衝撃を受けた事を覚えています。 そして、本日、宝塚市のシネピピアで初劇場鑑賞。やはり、この手の作品は映画館の大きなスクリーンで観た方が良いですね。 思うに、どんなすばらしい作品でも上映してくれるハコがなければ、ただのセルロース製テープかデジタルデーターに過ぎない。 商業ベースに乗りにくい名作を上映してくれるハコは積極的に応援したいものです。 戦争映画やサスペンス映画が苦手でない人には、本作はお薦めです。是非、劇場に足を運んでみてください。

  • lmu********

    5.0

    歴史を学ぶつもりが、今を学んだ。

    白黒の昔話はいつの間にか最近見たフルカラーのニュース映像になっていた。 終始、なにが起こっているのかわからなくなった。 物語が起承転結でまとめなければならないなら、現実は承と転しかないのだとうことを気付かされた。 フランスは自由で寛容の国だったと思ってだけど、ブルキニ規制事件からもやもやを抱いた。ホームレスへの無料の食事提供をするのに、イスラームは許さないことに衝撃を受けた。 この映画で、その理由がやっとわかった。 アルコール依存症の人を見る目とフランス軍人がイスラームを見る目に差異はあるのか。 満足に結婚式を挙げられないような狭苦しい自分の居住区を少し出ると、綺麗な街で幸せそうに食事や音楽を楽しんで過ごしている。 合法と人道はイコールではない。 どちらも敵が誰なのか、どんな人間かなんて知らない。 知らないからできるのか。 知っているからやるのか。 自由は戦いに勝たないと、誰かの命を落とさないと得られないものなのか。 答えがないって事だけは誰でも知っている。 誰もが終わらせたいと思っている。 だから、こういう映画が存在するんだなぁ。 映画のなんたるかは詳しくはわからないけど、映画の存在価値は理解できた。

  • shi********

    3.0

    やってることは無差別テロ

    アルジェリアがフランスの植民地から独立を勝ち取るため、一般市民が独立組織を立ち上げ、フランスに立ち向かっていく姿をドキュメンタリータッチで描いた戦争映画。 当時はかなり話題になったらしく、タイトルだけは知っており、原語版で上映されるということで鑑賞した。 そして観終わった感想はと言うと、 「んー複雑」。 というのは独立組織が行っているのは無差別テロであり、一見すると今現在ISISを含めた中東を中心に行われているテロと何ら変わりがないため、かなり違和感を持ってしまった。 このような行為で独立して何が嬉しいのかと。 根底ではこのようなことを積極的にしていかない限り打開策はないというのはわかるものの、無差別に爆弾を仕掛けたりマシンガンを市民に向けてぶっ放つシーンは、野蛮であり人間のする行為には到底思えない。 敵を倒すことだけに目を向けてしまえば、一般市民などどうなっても良いのだろうか。 ストを行った行為によって連行される一般市民にしても、連行後すべて銃殺されてしまったらどうなったのか。世論を味方につけるのはわかっているものの、やはり釈然としない気持ちになってしまった。

  • dtm********

    5.0

    ネタバレ自由のための戦いとは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    祈りのカスバ

    第27回ヴェネチア国際映画祭サン・マルコ金獅子賞。 ジッロ・ポンテコルヴォ監督作。 1950年代、フランス領アルジェリアの首都アルジェを舞台に、独立を目指し戦うアルジェリア民族解放戦線の戦士たちとフランス政府軍の攻防を描いた戦争ドラマ。 1954年から1962年まで続いたアルジェリア戦争の模様を真っ向から描いた映画史に残る傑作。フランスの植民地支配からの脱却を目指し戦う解放戦線の戦士たちの視点と、彼らを執念で追い詰めていくマチュー中佐率いる政府軍の視点でストーリーは進行していく。音楽担当はエンニオ・モリコーネ。緊迫感に満ちたドラマティックな音楽が本作のテーマに良く合っている。また、人物の動きを真上から捉えたり、ワンショットの間を自由に動くカメラワークも秀逸。 解放戦線の戦法はゲリラ戦。ヨーロッパ人の暮らす白人地区に入り込み、人々が集うカフェやバーといったソフトターゲットを中心に爆弾テロを実行する。参謀本部から指示を受けた女たちが、時限爆弾の隠されたバッグをそれぞれの標的に仕掛けていくシーンは緊迫感に満ち溢れる。カフェでは白人の赤ちゃんや若い男女が楽しそうに過ごしている。その様子を見て、一瞬の躊躇いを見せる女の表情が印象的だ。意を決したかのように爆弾を仕掛け立ち去っていく女の姿が哀しく、直後に建物ごと人々を吹き飛ばす大爆発に恐怖を覚える。 解放戦線には「独立」という至上目標があるものの、彼らが殺そうとしているのは軍人だけでなく一般市民をも含んでいる。何の罪もない一般市民を巻き込むことに対する罪の意識と、祖国独立のための義務と責任が、組織の末端で生死を賭けて戦う人間の頭の中で交錯する。 アルジェリア民族解放戦線とフランス政府軍、双方に独自の正義があるものの、絶対的な正義というものは存在しない。一般市民を無差別に殺す解放戦線の無慈悲さを見せつける一方で、フランス政府軍による解放戦線戦士に対する非人道的な拷問や殺戮の様子をも映し出す。そうした中で浮かび上がるのが、戦争の虚しさ・無意味さに他ならない。 また、世界遺産でもあるアルジェの旧市街カスバの迷路のように入り組んだ路地で展開される解放戦線戦士と政府軍の追走劇は見応えがあり、その場をやり過ごすために民家の井戸に隠れるシーンは緊張感でいっぱいになる。狭い路地という逃げ場のない閉塞的空間で繰り広げられる熾烈な銃撃戦に息が詰まる。 そして、民衆の怒りのエネルギーが一挙に湧き起こってくるクライマックスは全シーンを圧倒するほどの迫力を生む。解放戦線という目に見える脅威を排除したところで、フランスに長年虐げられてきたアルジェリアの人々の怒りと憎しみのエネルギーは到底抑え切れない。いくらフランスが大軍を送り込もうとも、独立という共通目標のため一致団結して立ち上がった民衆の力を前にどうすることもできないのだ。アルジェリアに限ったことではないのだが、歴史的に見て国の情勢を一変させる役割を果たすのは、社会の大多数の層の間で自然発生的に生まれる不満や怒りの蓄積。それが一気に表面化すると、支配層はたちまち駆逐される。アルジェリアもまさしくそのパターンだ。

  • gag********

    4.0

    生々しい迫力で描くアルジェリアの独立運動

    ドキュメンタリータッチというだけあり、実際の映像を見ているかのような緊迫感が伝わってきて圧倒されました。 3人の女性がそれぞれ、人が沢山いる場に爆弾を入れたバッグを置いて去るシーンが辛い… テロの巻き添えをくらった人々が不憫でならない。 出演者の大部分は現地の素人で実際に独立運動に加わった者も少なくないとか。 見応えのある内容でした。

  • bun********

    4.0

    廉価版DVD発売で、漸く観賞出来た名作

    第一次インドシナ戦争の敗北により、 フランスがインドシナ諸国(ベトナム・カンボジア・ラオス)の 独立をジュネーブ協定で承認したことに刺激を受けて、 130年間フランスの支配下にあったアルジェリアで FLN(国民解放戦線)が結成されて、 1954年にアルジェリアの独立戦争が勃発します。 アルジェリア戦争は、 コロンと呼ばれるアルジェリアのフランス人入植者と アラブ系先住民との民族紛争に加えて、 アルジェリアの独立を承認しようとしたド・ゴール新大統領と それに反発したフランス軍部との対立の側面を持ちますが、 本作では、前者の対立が描かれています。 出演者のほとんどが現地の素人で、 白黒フィリムのドキュメンタリータッチで捉えた映画手法は、 イタリアン・ネオレアリズモの傑作『無防備都市』を 髣髴とさせるもので、ラストの市民が蜂起する場面は、 本物の記録映像を見ているような緊迫感で圧倒されます。 コロンを狙ったFLNの爆弾テロやフランス軍部の拷問による 自白強要など、映画は、観客の感情を扇動すること無く、 客観的事実に基づいて描かれていきます。 フランス軍部は、テロリスト掃討作戦を展開するため40万人の 大群を投入しますが、それを指揮する将軍が、 反ナチスのレジスタンス運動の英雄であったという皮肉に、 戦争の不条理が込められています。 100万人の犠牲者を出して、 アルジェリアはフランスから独立しますが、 その後FLN内部での主導権争いによる内戦の危機や 社会主義経済政策の失敗に陥るなど不安定な社会に 国民の不満が募り、政情の混迷が今も続いています。 そして、映画の中の同じ光景が、イラクやアフガニスタンなど 世界中で繰り返されている事実。 40年前の公開当時は力強く映し出されていた、 映画の終わりを告げるFineのタイトルが、 今では虚しく見えるのです。 アルジェリアの独立戦争を描いた本作は、 以前から観たかった作品なのですが、 劇場で公開されず、レンタル店でも扱っていないし、 購入するとなると4,000円の大枚を叩かなければならなので、 見る機会に恵まれずにいましたが、 最近、映画館の入場料金で買える廉価版のDVDが 発売されたので、早速購入して、漸く観賞する事ができました。 IVCさん、有難うございました。 ヴィスコンティやアンゲロブロスの名作を抱えている 紀伊国屋書店さん! 貧しい映画ファンのために、廉価版の販売をお願いします。(80点)

  • hid********

    4.0

    諦観

    攻守・両方の陣営が教科書として研究するという内容は面白いと思った。同時多発的な爆弾テロの仕掛け方は9・11そのもの。 今観ると、人間のやっていることは100年経っても変わらないという諦観のようなものしか感じない。

  • jja********

    3.0

    アルジェのお話

    フランス支配下のアルジェリア。 その首都アルジェでの独立運動の中で、テロからストに移行する時期のアルジェの様子を、活動家側の武闘派の中心人物とそれを制圧するフランス空挺部隊の動きで描く。 テロから武装蜂起への動きは巧みに制圧され、お話としてはそこで終了するのだが、エンディングはその数年後の映像で終わっていく。 実際のテロ起動の蜂起が結局、制圧される様子を主として描きながら、人々に残る火種がやがて大きく動くという部分はエンディングで拾っていく。 なるほどなぁ。

  • mih********

    5.0

    世界遺産カスバ

    われわれ日本人にとっての革命意識は、 アメリカ人の原爆並みでしょう。 ですからここでくどくどと革命のすごさとかについて 講釈垂れるつもりはありません。 確かに革命も見せ場の一つでしょう。 しかし、 私にはそこよりももっと息を呑む箇所がありました。 それは、カスバの町並みです! なんてすごい町なのでしょう!! カスバ旧市街なくしてこの映画の魅力は半減するでしょう。 ビルとビルを支えにビルを立てて、 ソレを横に伸ばして、 間に階段を通したようなひしめいた町並み。 土で出来てるくせになぜか高層建築。 屋根まで道や生活空間になっていて、 所々にある人一人分の狭い道や、 長いアーチ・トンネル、 それらが全部真っ白に塗られているんです! 住む人々は敬虔なイスラム教徒。 フランス人から見れば当たり前なのかもしれませんが、 あの独特の民族衣装、 特に女性のブルカの放つ妖しげな魅力は何なんでしょうか? 加えて乾燥した熱気です。 あのぎらぎらした青空の感じは、 白黒なのにはっきりと感じられます。 物語自体の緊張感も張り詰めています。 和気藹々としたカフェでもなぜか緊張しているように見えるのです。 何か起こるんじゃねえか? と思ってみているうちに起こる大爆発、無差別爆弾テロ・・・。 昼飯を食べながら見ていた私は思わず箸を止めて見入りました。 極め付けが音楽です。 脳みそを揺さぶる太鼓の旋律は耳を離れません。 ソレもそのはず。 作曲したのはエンリコ・モリオーネ! そして、この映画は考えさせられる一面も持っています。 映画でフランス兵が言っていました。 「150年も仲良くやってきたんだから、これからも大丈夫さ」 う~む・・・。 今まで考えた事なかったな。 なぜ150年も我慢していたんだ。 逆に言えば、なぜもっと早く革命を起さなかったのか、 またなぜ150年もやってきて、今更独立するんだ? 私がもう少し植民地史に明るければ分かるのかもしれませんが、 今まで考えた事なかった、本当に。 一度、独立熱に浮かされた国民は2年の潜伏期間を経て爆発。 ぼろきれの国旗を持ち寄り独立運動を展開。 こうなればどんな帝国でもかないっこありません。 ローマもオスマンも同じようにかないませんでした。 生まれてこの方、 日本のゆるい法律の制約のもと生きてきた私ですが、 自由のありがたさを思い知りました。 しかしそこにも疑問が残ります。 映画を見る限りカスバの人々は自由でした。 なんたってマシンガンからダガーナイフまで持っています。 農村部で重税に苦しんでいたようにも思えません。 思えばナチスだってフランス人に何かを強いたことなどありませんでした。 なのに激しい抵抗をします。爆弾テロも続けます。 不思議です。

  • じゅんさん

    5.0

    独立へのうねり

     アルジェリアの独立闘争をエネルギッシュに描けている快作。  アルジェリア民族解放戦線の地下組織のテロ行為からアルジェリア人全体の独立運動ににまで至るアルジェリアのエネルギーを、ドキュメンタリータッチに描くことで成功している。また、音楽によっても、アルジェリア人の闘志や気分の高揚を盛り上げられる。  アルジェリア人の顔のアップや赤ん坊の泣き声など共感を抱かせる装置もしっかりしていて、アルジェリア独立闘争への同情をもたらされる。  アルジェリア人の独立へのうねりを感じるためにも、必見の一作と言ってよいだろう。

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