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男はつらいよ 寅次郎と殿様 (1977)

監督
山田洋次
  • みたいムービー 4
  • みたログ 252

4.00 / 評価:76件

寅さんが見られる時代に生まれた事に感謝!

  • msa***** さん
  • 2017年12月6日 12時52分
  • 閲覧数 323
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

「男はつらいよ」シリーズは子供の頃から、何回も見ています。

元旦になると、今はなくなった新宿の新宿松竹に朝一番の回を行列に並びながら見るのが毎年のお正月の恒例でした。

子供の頃は、寅さんがただおかしくて楽しい映画だったが、だんだんと大人になりいろんな経験を積んでくると違う見方も出てくるようになりました。

寅さんが女性にたいして不器用で、でも凄く心の優しい人間で、だからみんなに愛される。

しかし、女性にとってはいい人であって愛してる人には中々ならない。

女性が自分を愛してる事が分かると(10作目、25作目)冗談でごまかして踏み切れない事!

「寅さん、なんで?」
歯がゆくて仕方ありません!

妹のさくらが、ふられた兄を柴又の駅まで見送りに行く涙する妹のさくら。
ふられた自分の事より「博と仲良くやるんだぞ。」と妹の心配をする寅さん!
兄妹愛!

今みると泣けるんだよね!
ただ、楽しいだけじゃないんだよね!

笑って、泣いて、最後にあのテーマ曲が流れると寂しくなるんだよね。
「あぁ!寅さん終わっちゃうんだ!」って。

自分は悲しいときや辛いときは必ず男はつらいよシリーズを見ます。
自分にとっては、ただの映画ではない!

巡り合えた事に感謝するかけがえのないシリーズなんです!

寅さんが見れる時代に生まれた事に感謝です!

10点です!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • 切ない
  • コミカル
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