ボクサー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(3件)


  • sah********

    4.0

    大人のための「あしたのジョー」?

    あしたのジョーのテーマ曲の歌詞を書いた寺山修司が、あしたのジョーの舞台の涙橋(泪橋)辺りを舞台に東映というメジャーなキャンパスにボクサーを描いた意図はわからないけれど、不遇な大人達のそれぞれの戦いへの不器用で優しい視線を感じた。春川ますみ、蘭妖子といった常連、フェリーニに毒を盛ったようなシーンも健在。

  • bur********

    1.0

    間違い

    まず、このYahoo!映画解説にある映画ポスターは1970年の米映画のポスターです。左上に20世紀FOXのロゴがあるしw 本作は寺山修司監督作の邦画で、主人公は黒人ではありません。 さて、1977年の本作 … 古いっ! 役者の演技から脚本、演出、音楽、撮影にいたるまで、昭和のダメな日本映画。 小沢昭一、大泉滉のお笑い担当もスベっています。 フィルムも傷だらけで、オープニングタイトルが流れた時に、なぜデジタル修復して配給しないのかと疑問に思いましたが、観ているうちにすぐ判明、手間とお金をかけてまで修復するような映画ではなかったからですね。 菅原文太は好きな俳優ですが、★は1個しかつけられません(^^; 美術は、食堂のセットなどは寺山らしさを感じさせるところもあります。 また、他の作品よりも分かりやすかったのですが、それが彼の映画の持ち味であるアバンギャルドさを消していて、“寺山修司の映画”を観に来た観客の期待を裏切ったのではないかと? なんか、映画制作の方向性を間違えてる気がしました。 途中、(全く不必要だと思いますが)ボクサーの末路は哀れだということを伝えたいのか「誰それは何年に事件や事故で死亡」といったナレーションが流れ、背景にボクサーに関する記事の載っている新聞が映されるシーンがありました。 ここで袴田事件の記事が一瞬映されます。 本作から話が逸れますが、袴田事件は冤罪の可能性の高い事件で再審が決定(即時抗告で審理中)されています。 事件と同じ年にアメリカのボクサー、ルービン・カーターも殺人事件の冤罪で終身刑で服役させられ、デンゼル・ワシントン主演で『ザ・ハリケーン』という映画が作られています。 昔はボクシングの興行に裏の世界の人間が関わることが普通だったので、ボクサーは偏見の目で見られていたみたいです。 まあ、なにかと“間違い”が目につく映画でした。

  • abe********

    4.0

    どうした経緯だったのでしょうか

    大手会社の完全な興行映画ですよね 寺山監督が演出した経緯が知りたいです ここ最近で過去作を振り返って観てますが、これは異色でした。随所にらしさはありましたが。 最後は泣いてしまいました。 寺山監督、在命だったら今ごろどうした活躍してたのでしょうか?残念です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ボクサー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル