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日本の首領(ドン) 野望篇 (1977)

監督
中島貞夫
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解説

 「やくざ戦争 日本の首領」に続くシリーズ第二弾。飯干晃一の『日本の首領』をもとに、高田宏治が脚本を書き中島貞夫が監督した。三船敏郎が暴力団の会長役で出演し、これなら関東勢が勝っても仕方ないか、と思わせる存在感を披露。  中島組組長の佐倉一誠は一宮病院を退院し、全快祝賀パーティーに参加した。関東進出をもくろむ佐倉は、設立した「桜商事」を松枝四郎に任せた。佐倉の動きを察知した松風会会長の大石剛介は東京の暴力団を束ね「関東同盟」を結成、桜商事から犠牲者が出るに至り、両者の抗争が表面化した。やがて両者の争いは、ガルダネソス国営の石油開発にともなう利権にまで発展するのだった。

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