チャーリー

CHAPLIN

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チャーリー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(39件)

コミカル14.1%切ない14.1%笑える11.9%泣ける11.1%楽しい9.6%

  • hal********

    4.0

    笑いの原点にして完成形

    兄「トーキーの時代に、誰が無声映画を観るんだ」 チャーリー「ロシア人、日本人…英語を喋らない世界中の9割の人間だ!」 素晴らしいなぁ。トムジェリも、セリフのない初期のものの方が面白いもんね。 そんな伝記映画をトーキーで説明たっぷりに見ているのはなんとも皮肉っぽいけど。 シリアスに語る場面と、当時の映像と、「当時の映画風」なコミカルな映像とを織り混ぜてあってテンポがいい。 私はチャップリンは独裁者、ライムライトくらいしか見たことがなくて こんなに若くして成功して、私生活めちゃくちゃな人だとは知らなかったな。 生きざまがそのまま、映画な人。もう一度きちんとチャップリン作品を見てみよう。

  • qqj********

    4.0

    無声映画の素晴らしさ

    小さい頃からテレビで再放送を見ていたチャップリン。 自分が生まれた頃にはもう過去の人になっていたのに、古い映画なはずなのに子供だった当時も大好きで、大人になった今でも大好きです。 子供も大人も国も関係なくみんなを笑わせてくれる奇跡の人。 2時間半くらいの長い映画だが、全然足りないくらい。それほど語る事が多い波乱万丈。 自伝本なんてめっちゃ分厚いです。 5000円以上します。 もう広辞苑です。 今ではアイアンマンの人でお馴染みのロバートダウニーJr。浮浪者のチャーリーを演じ初めた時はほんとに本人と見間違えるくらい素晴らしかったです。 アンソニー・ホプキンスや若きミラ・ジョヴォヴィッチなんかも出てるし、豪華ですね。 本作を見て更にチャップリンに興味が出たので分厚い自伝本を頑張って読んで、ドキュメンタリーを見て、チャップリンの作品を見て、またこの作品を見ようと思います。 1977年にチャップリンが亡くなり、本作が1992年。この作品自体がもう30年近く前なんですね〜 なんかもうドラマでたっぷり濃厚に見たいですねチャップリン自伝★

  • おおぶね

    5.0

    作品と自伝の後に

    2度目なのだが、いい作品だと再確認。 マッカーシズムも若い人には分かりにくいだろう。 ただ、イギリスからも嫌われていたからスイス永住になった理由がわかった。 おばあちゃん役をジェラルディンが演じていて感慨もひとしおだっただろう。 知らない人のために書いておくと、ウーナはユージン・オニールの娘。 運転手は日本人。

  • 一人旅

    5.0

    チャップリンの歴史は映画の歴史でもある

    リチャード・アッテンボロー監督作。 チャールズ・チャップリンの生涯を描いた伝記ドラマ。 幼少期の困窮生活、カノー劇団への参加、渡米、ハリウッドデビュー、ユナイテッド・アーティスツの設立、赤狩りによる国外追放から晩年までを描き切っている。本作を観るだけでチャップリンの個人史はおろか、ハリウッドが歩んだ歴史や国際情勢がアメリカ映画界に及ぼした負の影響まで知ることができる。映画俳優・監督としてのチャップリンだけでなく、数多くの女性遍歴や家族との関係まで描かれている点が興味深く、人間:チャップリンの波乱に満ちた人生ドラマが展開されるのだ。 『モダン・タイムス』や『独裁者』等で資本主義やファシズムを批判しながらも、それらの作品の根底に流れるのは“人を笑わせたい”というチャップリンの純粋な想いだ。贅沢にも実際の映画の映像が度々挿入され、その新鮮さは今観ても全く色褪せることはない。コミカルな動きただそれだけで面白く、セリフは不要。トーキーの時代が押し寄せる中、チャップリンがあくまでサイレントに拘り続けた理由も劇中明示される。「浮浪者が喋り出したらお終いだ」の言葉が印象に残る。 そして、チャップリンの映画とチャップリンの人生が一つに溶け合いながら迎える結末は見事としか言いようがなく、アッテンボロー監督の演出センスをまざまざと見せつけられた気分だ。 キャストも素晴らしく豪華だ。チャップリンに扮したロバート・ダウニー・Jrが見せるコミカルな動きは本物のチャップリンを見ているかのような完成度。フォークを刺したパンを靴に見立てて踊る姿はカラー版の『黄金狂時代』を見ているようだった。 また、チャップリンの実の娘であるジェラルディン・チャップリンがチャップリンの母ハンナ・チャップリンに扮している他、ダン・エイクロイド、ケヴィン・クライン、ジェームズ・ウッズ、アンソニー・ホプキンス、ダイアン・レイン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ペネロープ・アン・ミラー、マリサ・トメイらが出演している。

  • wor********

    4.0

    チャプリン作品がまた観たくなる

    チャプリン作品が好きなのと、ロバートダウニーJrがそういえば出ていたと思い出し、今更ながら鑑賞。 チャプリンの自伝は随分前に読んだことがあったのだが、色々忘れていた。退屈することなく彼の生涯を追えた。 また改めてチャプリン作品を観たくなった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
チャーリー

原題
CHAPLIN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル