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お吟さま (1978)

監督
熊井啓
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3.43 / 評価:7件

解説

 直木賞を受賞した今東光の同名小説をもとに「悪名縄張荒らし」の依田義賢が脚本を執筆し「北の岬」の熊井啓がメガホンをとった。1962年の田中絹代監督版に続き二回目の映像化。撮影は「ねむの木の詩がきこえる」の岡崎宏三、美術は「春男の翔んだ空」の木村威夫、音楽は「メカゴジラの逆襲」の伊福部昭が担当した。  千利休の娘である吟は、キリシタン大名で幼なじみの高山右近に想いを寄せていた。右近と五年ぶりの再会を果たした吟は自分の気持ちを打ち明けるが、妻を持つ右近はキリシタンの教えに背くことができない。石田三成から持ち込まれた縁談により、吟は万代屋宗安に嫁ぐのだが、その気持ちは変わることがなかった。大茶会で太閤秀吉に見初められた吟は、キリシタン弾圧により身を隠していた右近に助けを求めるのだが…。

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