事件

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事件
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(21件)

切ない16.7%悲しい13.9%不気味11.1%絶望的11.1%知的11.1%

  • e51********

    3.0

    ネタバレ話が判り易く、そこそこの出来です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カリブソング

    4.0

    大竹しのぶの映画賞ダブル受賞

    ラストシーンの大竹しのぶの姿がたくましくも恐ろしくも感じる。

  • ねこやま

    3.0

    尻すぼみ感

    オープニングの空撮の俯瞰映像に、地上で起きた事件の真相が、これから明かされていく期待に胸躍る。 しかし、事の顛末には少しガッカリ。 オチ、弱目? 審理が進む様は面白い。キャラ強の証人を演じる、大御所俳優陣は秀逸。 永島敏行が、どうしても19に見えない。

  • kaz********

    4.0

    人が人を裁くことの難しさ

    人が人を裁くことの難しさを教えてくれる。法廷劇で、刑事裁判がどういう風に審理されていくのかがよくわかる作品だ。この映画の裁判長は予断のない公平な審理で真実を極めようとしていて好感が持てた。 神奈川県厚木市の山林で若い女性・坂井ハツ子の刺殺死体が発見される。6日後逮捕された犯人は女性の妹・ヨシ子と内縁関係の19歳の少年・上田宏だった。裁判で争いになったのは、宏に殺意があったかどうかである。当初宏はヨシ子と交際していたが、東京帰りのハツ子が帰郷し飲み屋を開くと、ハツ子とも親しくなる。そこにやくざの宮内がからみ、証人喚問はどこまで真実が語られているかわからなくなる。殺意の有無で面白かったのは、金物屋の主人の証言で、凶器となった登山ナイフと洗濯ばさみの購入順序で、検察は洗濯ばさみは殺意を隠すための偽装工作と主張し、弁護側は新生活のための用品だと主張する。しかし、結局は被告人の心理は分からない。それと、宏とハツ子の間に肉体関係があったかどうかも重要な争点だが、宏は肉体関係を否定したのに対し、宮内は二人がラブホテルを出るのを見たと証言する。論告で、検察は『殺人・死体遺棄で懲役8~12年』を求刑、弁護側は『事故・死体遺棄で懲役2~4年』を主張した。果たして判決は・・・・・・。 裁判長(佐分利信)、検事(芦田伸介)、弁護人(丹波哲郎)の息詰まる舌戦に痺れた。とりわけ、『判決ははっきりした証拠だけに基づく』とする裁判長の矜持に共鳴を覚えた。 しかし、したたかだったのはやはりヨシ子か。ラスト、宏に面会に行く途中宮内に会ったヨシ子は「うそつきのくせに」と言うが、宮内に「どっちが」と返される。思わず笑ってしまった。

  • wqw********

    2.0

    意匠はよいが説得力に乏しい。

    法廷ものとしてはなかなかの作品。特に証人たちが抜群です。裁判官たちの打ち合わせとかがちょこちょこ挿入されているのもリアルっぽくて良かった。一方で、妹役の妖しさといったら……イヤな予感がと思っていたらお約束の三角関係。相手役の男性に姉妹が夢中になるほどの魅力を感じられず、全く説得力がありませんでした。この「死人に口なし」みたいなのをフィクションで真剣にやられるとどうも消化不良を起こします。「女はコワイねー」って言えば済むミステリーっぽくなっているんですが、相手役もかなりクズな言動をしていますし、要するにこの2人がクズなんじゃ?と思うとお姉さんが気の毒すぎ。「まあこんな男なら姉妹が取り合うのも仕方ないか」「やっぱり女ってコワイね」ってすっきり言えるようなストーリーの方が良かったな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
事件

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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