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キタキツネ物語 (1978)

監督
蔵原惟繕
  • みたいムービー 9
  • みたログ 133

3.56 / 評価:39件

2013年版 TVでやってたので試聴

  • kim***** さん
  • 2020年4月13日 14時20分
  • 閲覧数 258
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

自然の厳しさとか伝えるにはいい作品だが、この手の動物モノって映画じゃなくてもよくあるから、それらと比較するとごく普通かな
狐に罠かけるとこは、あれ捕まったと知らせきてカメラマンが急行し撮影したのか気になった
ならわざと罠かけて動物虐待?猟師や猟犬に襲われるシーンあったけど、撮影中の狐と教えた上で猟させて撮影したんだろうか?それとも他の適当な狐を撃つシーンを編集で繋いだだけか?それともあの狐達による被害が出てたということか?
なら人間の世界に近寄るな言ったのと合ってないし、あれこれふに落ちない
1番気になるのが。途中映像とセリフが全然合ってないとこ多くて、見てて違和感多かったとこ
お互い牙剥いて取っ組み合いしてるシーンで、人間の恋人同士みたいなセリフつけたり、恐らく獲物捕まえようとしてるシーンを、メス狐死んで悲しんでると被せてたりとか、目の見えない子供多分弱って死んだか迷って消えたんだろうが、海目指し冒険心で旅立ったとか、あり得なさすぎる
実際の状況や狐の行動ねじ曲げて、勝手に人間が押し付けたドラマ風にしてるとこが多くて、違和感に不自然さ満開で不快だった
この手の作品って、その時々で撮影できた映像つなぎ合わせ、あたかもそのシーンではこういうドラマが織りなされてるみたいに、創作と後付けしてるのが多いけど、これはただ映像つぎはぎにして、勝手な感動創作仕立てが悪目立ちしてた
見てて違和感ないよう、そこそこはリアリティベースに、自然な流れになるように誠意を持って作って欲しいと思った

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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