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キタキツネ物語 (1978)

監督
蔵原惟繕
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3.56 / 評価:39件

解説

 北海道の大自然を舞台に、キタキツネ一家の温かくも厳しい生活を追いかけたドキュメンタリードラマ。脚本と監督は蔵原惟繕、撮影は栃沢正夫らが務めた。  冬のオホーツク。流氷を渡ったキタキツネのフレップは、美しいメスのレイラと一緒になる。春になると子供たちが生まれ、フレップとレイラは五匹の子ギツネの親となった。元気な子ギツネたちだが、一匹だけ目の見えないチニタがいた。チニタは家族の負担になりたくないと、自らの身を海へ投げ打つ。梅雨の時期、空腹の子供たちのためにフレップとレイラは餌を探しに行くのだが、レイラが罠にかかってしまう。そこへ、レイラの声を聞きつけた犬たちが現れるのだが…。

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