帰らざる日々
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(14件)

切ない30.0%泣ける20.0%ロマンチック15.0%悲しい10.0%かっこいい5.0%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    時代の空気

    アリスの歌の方が知名度が高い。 谷村新司は深夜放送のDJだと思われてたが、「今はもう誰も」がヒットした次のシングル。 表舞台の青春スターが中村雅俊なら、ATGを象徴する存在だった永島敏行。特に前年の「サード」。 共演の竹田かおり、加山麗子も忘れ難い。 浅野真弓を見る度に思い出されるのはNHK人気SFドラマシリーズ「タイムトラベラー」。 中尾彬の長髪に昭和50年代を感じる。

  • kun********

    3.0

    結構盛りだくさん

    永島敏行の初々しさと中尾彬の気持ち悪さw 幼馴染可愛いのにそっちなんだ 上映時間の割に内容は結構盛りだくさんでそこそこ見応えがあるのはいいですね 謎の夢精演出草生えた ところでこれ24fpsでてなくないですか?

  • yuj********

    5.0

    新宿駅のアルプス

    新宿駅1番線2番線から出るアルプス号、いろいろなお想いが甦る。映画と同じシチュエーション!自分とオーバーラップして観てしまいます。

  • syu********

    4.0

    山路ふみ子映画賞受賞作です。

    こんな低予算の作品でも、良い作品であれば、当時はこのような賞を受賞できたのですね。 私は当時TBSラジオの土曜午後「久米宏のラジオ東京」(今のラジオ東京とは違います…)で、おすぎとピーコが、この映画を紹介し、珍しく絶賛したのが記憶に残っています。 後に弟が天竜川で水の事故により亡くなったこともあり、永島敏行と江藤潤の「あの夏」の出来事が他人事とは思えず、ここまでの人生に影響を与え続けた作品です。 中岡京平の城戸賞受賞作「夏の栄光」をベースとしたシナリオが素晴らしく、今観ると映像や音楽に古めかしさは感じるものの、ラストに向け主人公の追憶感へとぐいぐい引き込まれていく魅力は、今も変わらないと思います。

  • rec********

    4.0

    この映画に涙する感性も文字通り帰らざる

    初めて観たのは28年前。 あっという間に消えた日活ロッポニカ路線。 新作「リボルバー」公開記念で藤田敏八オールナイト「新宿アウトローぶっ飛ばせ」「野良猫ロック ワイルドジャンボ」「帰らざる日々」そして「リボルバー」と併せたプログラムでした。 20代の頃はオールナイトでよく観たものです。今では体力的にまず無理ですが この 「帰らざる日々」がその4本の中で一番好きでした。というより9割観ているパキさんの映画作品で「スローなブギにしてくれ」「修羅雪姫」と並んで大好きな作品です。 初期のエロス路線は傑作であるのは否定しませんが肌触りがあわなかった気がします。 永島敏行と全然高校生に見えない江藤潤の大根ぶりがいいですね。竹田かほりのチャキチャキぶりもいいですし、中尾彬の昭和のキザ男も気持ち悪くていいです。 だけど一番驚いたのが助監督 上垣保朗 根岸吉太郎というクレジットでした。 日活社員が日活映画で助監督なんだから全然当たり前の話なんでしょうが本当に驚きましたね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
帰らざる日々

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル