翼は心につけて
4.3

/ 28

54%
32%
11%
0%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(10件)

悲しい25.9%泣ける25.9%切ない18.5%勇敢14.8%かわいい7.4%

  • nak********

    5.0

    人生の指針、ようやくDVD化

    自分が主人公とほぼ同じ中学二年生の時に学校の行事の一環として全学年生徒で学校の体育館では狭いため市の公民館で見ました。高校、大学受験の辛い時にこの作品を思い出して乗り切ることが出来て、誰もが100%無理と見られていた超難関校に合格出来ました。限られた命のなかで、片手のハンディキャップの身で受験勉強に青春を費やした主人公に対して、ただただ脱帽です。その作品を再度観たいと思い30ねんが過ぎようやくDVD化され見ることが出来ました。ぜひBS11だけでなく地上波で放送して一人でも多くの方に見ていただきたい作品です。世代が近いカリスマファッションリーダーである干場義雄さんの書籍にも思い出の品にこの作品のパンフレットが掲載されてありました。

  • qwert1515

    4.0

    頑張って生きる勇気

    学校からの推奨映画で市主催でする映画で 厳しかった親から学校からもらったチラシを見せ 友達と映画観に行きたいと言って観に行けた映画です。 そんな感じの映画が今持って生きるという事を 考えさせられています。 一生懸命生きるという事を! 観る年齢によっては 限りある命を知り 一生懸命生きようとする主人公に心打たれます。 軽い気持ちで行った映画ですが 今持って心に残る映画です。

  • いやよセブン

    4.0

    泣ける映画

    あーちゃん(石田えり)は中学三年生の明るい女の子だったが、骨肉腫にかかり、右腕を失う。 直後は投げやりになるが、持ち前の明るさを発揮、病院で勤められるよう、高校進学を決意する。 両親(フランキー堺と香川京子)や先生、同級生の励ましで頑張るが、肺への転移が進行していた。 石田えりがとても可愛く、涙なしでは観られない。

  • kot********

    5.0

    今見ても泣けるでしょうね。

    私は小学生の時学校の体育館でこの映画をみたことがあります。この映画を見てなけました。今見ても泣けるでしょうね。

  • dai********

    5.0

    生きる勇気をもらった映画

    終盤は涙無くしては見られないですが、決して「お涙ちょうだい」ではなく、「生きる勇気」というか「人生を懸命に生きる事の素晴らしさ」を描いた作品です。 落ち込んだ時、行き詰まった時に何度でも見たい映画です。 諸般の事情からか、ビデオやDVDにならななかったのが、とても残念です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
翼は心につけて

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル