翼は心につけて
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • nak********

    5.0

    人生の指針、ようやくDVD化

    自分が主人公とほぼ同じ中学二年生の時に学校の行事の一環として全学年生徒で学校の体育館では狭いため市の公民館で見ました。高校、大学受験の辛い時にこの作品を思い出して乗り切ることが出来て、誰もが100%無理と見られていた超難関校に合格出来ました。限られた命のなかで、片手のハンディキャップの身で受験勉強に青春を費やした主人公に対して、ただただ脱帽です。その作品を再度観たいと思い30ねんが過ぎようやくDVD化され見ることが出来ました。ぜひBS11だけでなく地上波で放送して一人でも多くの方に見ていただきたい作品です。世代が近いカリスマファッションリーダーである干場義雄さんの書籍にも思い出の品にこの作品のパンフレットが掲載されてありました。

  • qwert1515

    4.0

    頑張って生きる勇気

    学校からの推奨映画で市主催でする映画で 厳しかった親から学校からもらったチラシを見せ 友達と映画観に行きたいと言って観に行けた映画です。 そんな感じの映画が今持って生きるという事を 考えさせられています。 一生懸命生きるという事を! 観る年齢によっては 限りある命を知り 一生懸命生きようとする主人公に心打たれます。 軽い気持ちで行った映画ですが 今持って心に残る映画です。

  • いやよセブン

    4.0

    泣ける映画

    あーちゃん(石田えり)は中学三年生の明るい女の子だったが、骨肉腫にかかり、右腕を失う。 直後は投げやりになるが、持ち前の明るさを発揮、病院で勤められるよう、高校進学を決意する。 両親(フランキー堺と香川京子)や先生、同級生の励ましで頑張るが、肺への転移が進行していた。 石田えりがとても可愛く、涙なしでは観られない。

  • kot********

    5.0

    今見ても泣けるでしょうね。

    私は小学生の時学校の体育館でこの映画をみたことがあります。この映画を見てなけました。今見ても泣けるでしょうね。

  • dai********

    5.0

    生きる勇気をもらった映画

    終盤は涙無くしては見られないですが、決して「お涙ちょうだい」ではなく、「生きる勇気」というか「人生を懸命に生きる事の素晴らしさ」を描いた作品です。 落ち込んだ時、行き詰まった時に何度でも見たい映画です。 諸般の事情からか、ビデオやDVDにならななかったのが、とても残念です。

  • min********

    5.0

    健気に生きようとする少女に涙です

    この手の作品は「反則だ!」と思いながらもやっぱり観てしまい大泣きしてしまします。 人生これからという15歳での病気との格闘は辛い以外の何ものでもないと思います。 それでも健気に「生きようとする」少女の姿には勇気付けられますが、涙もとまりません。 その少女・亜里を演じられた石田えりさんの好演がひかります。 父親役のフランキー堺さん、母親役の香川京子さんの子をおもう気持ちは今となって心によみがえります。 この作品を初めて観たとき、かなり仕事や人間関係で悩んでまして、凄く勇気付けられました。 俺はなんて小さなことで悩んでるんだろうと思った瞬間眼が覚めた気分でした。 子を持つ親としてこの作品はいつも心の中に持っておきたいと思います。

  • HATA

    5.0

    文部省推薦作品(当時)

    石田えりのデビュー作品。実話の映画化。骨肉腫という病気に苦しむ主人公の亜里(あさと)をみごとに演じたこのときの石田には、将来大物女優になる匂いがした。あまりにも「死」を軽く考えがちな現在の多くの子供達に観せたい作品だが、ビデオ化・DVD化の予定はないらしい。オリジナル・フィルムは翼プロ所有。多数の必要性があればフィルムの貸し出しも可能、と数年前に聞いた。原作も読んだが、映画共々記憶に残る秀逸作品である。

  • nar********

    4.0

    心に残る映画

    この映画は、実話を元に作成され本の原作を元に映画化されたんですよね。実はこの映画私の母校の中学の先輩にあたる方で母校の授業でも何度もこの映画を見せられました。この担任の先生は、私も授業を受けたことはありますが、この話題に触れるたびに当時の思いを先生は話してくれました。実際にこの方にお会いした事はないのですが地元ではこの年代誰もが知る方でありました。今でも地元では語り草になっています。今でも心に残っています。

  • hos********

    3.0

    あくまでも子供向けの映画です。

    僕は、文芸坐で見ました。香川京子さんの出演特集という文芸坐ならではの企画で上映が叶ったようで、なかなか見る機会がない映画のようですね。もしかすると、どこかの市営図書館とかで置いてあるのかもしれませんが。 骨肉腫というテーマを扱っている以上は、映画が面白いとか面白くないとか、観て満足したとかしてないとかの意見が出しづらいものがあります。 「文部省推薦作品」ということですから、それを念頭にこの映画がどういう作品かをイメージしてもらえてばそのままの作品だと思います。エンターテイメントを課題に期待して見ると「なんじゃこりゃ!?」ってことになります。たまたま若かりし頃の石田えりが出ている訳ですが・・初演作品ですから演技云々を期待しても意味がありません。珍しいものを見たなあーという感想で終わると思います。 ストレートな作品ですし、お子さんが見れば教訓を得られる作品です。

  • こぴ

    5.0

    子どもにみせたい

    私が小学5年生の時、担任の先生と一緒に観にいった映画です。 あの当時、担任の先生は、【熱中時代】の先生のような方で、 私達生徒を学校行事などとは別に引率して映画館に連れて行ってくれました。 先生は原作も読んでおり、映画館でも泣いていたのが印象的でした。 赤い疑惑などで白血病を始めて知り、 この映画では、骨肉腫というガンを知りました。 「注射は嫌・・わかんなくなっちゃう・・・から・・」 と石田えりさんのセリフを今でも覚えています。 片腕でもへこたれない主人公。 志望校合格への努力。 あの生き方をもう一度映画で見たいです。 今、子どもを持つ母となり、 子どもと共にもう一度みたい作品です。

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