赤穂城断絶
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(13件)

かっこいい19.0%勇敢16.7%ゴージャス9.5%スペクタクル9.5%切ない9.5%

  • tom********

    3.0

    ネタバレ豪華なリアル忠臣蔵

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やまねこ_ぶっち

    4.0

    君は萬屋錦之介を見たか

    この映画の最大の見どころは殺陣だ。四十七士が討ち入りし、吉良邸で大暴れする。一方、吉良方の護衛集団も飛びかかって刀を振り降ろし、ほんとうに斬り合いをしているみたいだ。撮影班もカメラを担いで走り回りながら撮影しており、迫力がものすごい。いまはこんな立ち回りができる役者はいないだろう。ただ、吉良方が赤穂浪士を斬りまくるのはちょっと…。その分、減点ね。(苦笑) 錦之介は型にはまった大石内蔵助を映画で堂々と演じることで、歴代の内蔵助役者に並びたかったのだろう。台詞回し、酒に酔った芝居、じつは酒に酔ったという芝居をしていたという芝居…。完璧だ。これで、錦之介は舞台・テレビ・映画のすべての娯楽メディアで大石内蔵助を演じ、そういう役者は錦之介ただ一人ということになった。錦之介はこれを成し得たかったのだろうと思う。その意味では、錦之介自身も大石内蔵助同様、本懐を遂げたのである。 三船敏郎がいい。出番は少ないが、どっしりとした存在感がある。 芦田伸介も同様。主演者以上の大物役者が重鎮となり、映画に貫禄が出ている。 討ち入り後の浪士たちの後日談も丁寧に描かれていて 、いい映画だなあ、と思わせてくれる。もうこんな映画は出来ないだろう。

  • kun********

    3.0

    長いです

    オールスター物だからエピソードが色々有って楽しめる工夫をされてると思う のですが、あくまで当時の人向けで今の人には向いてないと思う。 忠臣蔵は過去になったと思う。 忠臣ですよ、忠臣。 殿の為に命を捧げる話ですから イヤだと思うでしょう。 バブル期から日本も変わって、すなおに成って来たんじゃないかな? ダメ家老藤岡たくやさんの方に共感しました。 必死に生きようとするその姿は、多分大勢の観客に共通する物。 必死に生きようとするのが悪いの?とか思ってしまいます。

  • nis********

    5.0

    ネタバレby 偽kamiyawar(知恵袋)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 普段オラトリュフを!

    3.0

    ネタバレ異色の忠臣蔵

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
赤穂城断絶

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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