水戸黄門
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(7件)

楽しい24.0%かっこいい16.0%笑える16.0%コミカル12.0%勇敢8.0%

  • qaz********

    3.0

    テレビとは別物

    前の前の土曜に時代劇専門チャンネルで水戸黄門祭りとして放送したのを録画して鑑賞しました。はるか昔、昔の仲間がビデオテープを見せたのが記録に残っていました。テレビのレギュラーも出ていますがテレビとは別で殺陣も老人相手のテレビではやれない残酷描写も含めていて、植木・谷・ハナがテレビでお馴染みの偽黄門に植木の大ボラでなってしまうというのも面白いです。あの三船敏郎も出ています。

  • hcc********

    3.0

    豪華キャストの映画版

    正月映画だけあって、時代劇ではおなじみの悪役俳優多数に加え、三船敏郎やクレージーキャッツの3人まで出演する豪華な出演者の娯楽作。 ストーリーは前田家のお家騒動を軸に、偽黄門一行の引き起こすドタバタが挿入されるのだが、そこでの遠藤太津朗や汐路章が大張り切りというか大熱演で、メインの話よりもそちらの方が印象に残ってしまった。 女性陣では『江戸を斬る』レギュラーの山口いづみや鮎川いづみも出演しているが、やはり栗原小巻の美しさが際立っている。

  • カリブソング

    4.0

    豪華キャスト!

    東野英治郎の黄門さま一番よく観ていた(^。^)映画版なので三船敏郎・栗原小巻・竹脇無我とかクレイジーキャッツとかゲスト陣が豪華で楽しい( ^ω^ )

  • tot********

    3.0

    TVドラマの映画版・・・

    東野英治郎、里見浩太郎、大和田伸也のコンビです。TVドラマでよくあるパターンのお話です。黄門さまが初代東野英治郎なのと栗原小巻がいいくらい・・・。個人的には格さんは横内正が好きだったし、印籠を見せるクライマックスもTVのワンパターン版そのまんまでガックリ・・・。TVも当初は、悪者が黄門さまの身分を知るパターンはいろいろあって、またそれが楽しかったけどな・・・。あとタイトルバックの印籠も全然格式なかったです。

  • jig********

    4.0

    黄門様の高笑いが懐かしく耳に響く

    じ~んせい、楽なら苦労は~ないっ♪ なんて替え歌を歌ってた人を思い出しましたが、 まぁわからんでもない。というか歌終わっちゃってるじゃん。 オープニングでかかる曲と歌は私が馴染んだあの歌と曲であり、 出演している面々もあの高笑いが印象的なご隠居様! 風車の弥七もうっかり八兵衛も出ているっ! あぁ懐かしい。 あの頃の作風そのままを映画化したようで、 話の流れや出てくる面々がいつもどおりの活躍?で なにやら安心して楽しめる作品です。 うっかりなお人はあろうことか、 ご隠居様を「じーさん」とか言っちゃってて うっかりにもほどがあるだろと笑えました。 こんなうっかりな人が近くに居ても あの笑顔で許してしまう黄門様が懐かしく感じました。 私の知っている黄門様は東野英治郎さんですが、 温厚そうな笑顔と高笑いが印象的で、 庶民の味方というイメージが非常にピッタリだと思います。 本作には三船敏郎さんも出ておりまして、 彼の殺陣(たて)の部分はやけに真剣だったりと 彼の存在感もなかなかのものです。 三船さんの作品はあんまり観ていないのですが、 「七人の侍」を好きな私としては 彼の出演シーンはなんだか嬉しいです。 助さん、格さん役はご存知、 里見浩太郎さん、大和田伸也さん。どっちがどっちの役か 忘れましたが、えらく爽やか(特に大和田さん)で こりゃ~当時は人気があったんでしょうなと推測。 彼ら二人はいつもどおり素手で悪漢を撃退、 ”印籠”を出して「ひかえおろ~う」て、 このお約束のシーンがやっぱり好きだわ。 水戸黄門の一つの決まった形を作り出した感があります。 天井裏から声をかける弥七、 うっかり口走る食べ物大好き八兵衛、 屈強ガードマン助さん・格さん、 高笑いが耳に残る黄門様。 あぁいつもの「水戸黄門」だ、と 個人的には嬉しい再会でした。 ちなみに本作ではニセ黄門様ご一行も現れまして、 演じている人が、ハナ肇さん、谷啓さん、植木等さんと この組み合わせも面白かったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
水戸黄門

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル