チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2

倩女幽魂Ⅱ: 人間道/A CHINESE GHOST STORY II

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チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • tom********

    2.0

    そっくりな別人

    レスリー・チャンが出るのはこれが最後。彼女にそっくりな別人じゃなく、生まれ変わった彼女に再会させてあげたかったかな。ウー・マさんが居ないのも寂しい。霊界のボス?がムカデで、戦闘シーンが長ったらしく「あれ、なんの映画観てんだ?」と冷めてしまう。

  • oce********

    3.0

    明るくなった

    1の続きから始まる続編。 ツォイサンはシウシンと永遠の別れを経験した。 そして元の町に戻ると、いきなり投獄されてしまう。 後に脱獄するが、そこで出会うのはシウシンと同じ容姿の女性だった。 1よりも恋愛模様は大分抑え目。 コミカルだったり終盤のアクションも含めて、明るめになった印象。 レスリー・チャンやジョイ・ウォンなども続投。 恋愛の行方がバレバレなのはご愛敬といったところ。

  • ジョアン

    5.0

    すばらしい!

    ジョイウォンもリーも美しい!

  • jig********

    3.0

    幽霊を取るか人間を取るか

    ゴーストというよりかは 完全に妖怪退治となった本作、 前作の続きではあるけれども 前作とのからみは特にないです。 それがつまらないかと聞かれると そうでもなく路線変更は意外と面白かったりします。 前作の主人公はそのまま、 前作では幽霊だった彼女と瓜二つの美女に出会い、 そこからなぜか妖怪相手に戦うことになりますが、 ヒロインが美人というのは得ですね。 彼女さえ出ていればそれなりに観られる感はあります。 なんたって主人公は前作の彼女を想いつつも 本作の生身の人間に心動かされる。 彼女もそれと知って心痛めるというあたりの 切なさがなにやらいいスパイスとなって効いてます。 話のメインは妖怪退治といっても過言ではないくらい、 妖術vs.呪術みたいな戦いになっておりますが、 本作で登場した術使いが前作のヒゲのおっさんとは また違った技であれこれ見せてくれるので楽しめます。 地面の中もぐって移動したり、 地面動かしたりとなかなかの術を披露しますが、 本作の呪文、忘れましたが、 前作のハンニャハラミ~より言いにくくて覚えにくい。 そんなわけでこの呪文が流行ることがなかった気がします。 作品後半の妖怪との戦いは 予算があったのかなかなかの迫力で見せてくれますし、 呪術の見せ場も相当あったりして 結構面白いのですけどね、 過去にも観ているはずなのに あんまり印象に残ってなかったのは その場でスッキリ気楽に観られる作品に仕上がっていたから なのかなと思いました。 やっぱり1作目のように切ない恋含みの話のほうが 心に残りやすいのかなと思いつつも、 本作のバトルも結構熱いですぜとお勧めな作品でした。 個人的に好きな能力は 剣を飛ばして乗っかって移動とかなんかそれいい! 桃白白(タオパイパイ)かよとか思いましたが、 妙にわくわくしてしまうバトルが 繰り広げられていて面白かったです。

  • fbx********

    2.0

    意外と楽しめました

    前作以降ちょっとしたブームでしたね。 何と言っても女性が美しい。 ジョイ・ウォンじゃなくてもアジア系美女はいい。 SFXは若干、食傷気味。

  • ふーにゃん

    5.0

    二作目も・・・・・

    正直二作目もかなり良い映画です。 前作の魅力を引き継いだ素晴らしい作品に 幻想的な世界はそのままに前作より少し安心して見れる作品に ジョイ・ウォンは幽霊ではないが前作の設定を受け継いでる ので主人公は前作の生まれ変わりとおもっている。 人間の役だがこれまた魅力的である。 そして新しい登場人物をジャッキー・チュンが演じる為 物語をより楽しく観れるようになった。 特殊効果と個性的な登場人物により完成度の高い映画になっている。 ラストもこれはこれで良い 前作なラストが嫌いな人も満足出来るラストかと思う。

  • hir********

    5.0

    コレと凶銃ルガー、2本で280円。

    オッス!亀戸歩いてたら、両肩になぜか鳩が止まったオヤジです。 後ろ歩いてたガキに、デカイ声で 「あっ!このオジチャン、鳩出したーっ!ママ!見て!鳩とまってるーっ!」 ママが冷たく「そうね・・・あんまり見ちゃ駄目よ・・」(-_-;)キテます。 今、俺キテます。アラフォー・マジック魅せました。 で、行ってきました【藤まつり】、またもや凄い人波。 くずもちの船橋や並んでました。藤はほぼ、枯れてるし、(それでも、枯れた藤の前で 意地になって笑って写真撮っているババア達発見、転んでもただでは起きません) 天神様は、お参りの列ができてるしで、新茶だけ飲みました。 途中のホコ天で、中古ビデオ鬼の様に売ってました。 すぐに、俺の映画おたく魂が、スイッチ・オン!! フィリップモーラ監督、クリストファリー、シビルダニング出演ノ「ハウリング2」 ニール・ジョーダンの【狼の血族】(赤ずきんちゃんのホラー版)、 主演の女の子が抜群にいい、ナチの亡霊モノ「コールド・ルーム」 結構、掘り出し物はありました(いずれもDVD出ていず) で悩んだ末、購入したのは阿部寛版、「タクシードライバー】の【凶銃ルガーP08】と DVDは出てるんだけど、ジョイ・ウォンの魅力に負けた本作品。 「チャイニーズ・ゴーストストーリー」は、この2までは最高に面白い。 特にこの2に出てくる【大仏くん】は素敵だ。 「ハニャハラミー」のセリフと共に大暴れします。 ジャッキーの弟も出ています。あ~あとは、【霊幻道士】が欲しいな・・ 以上、錦糸町の漫喫より、お届けしました。 これから、タイ料理やで、グリーンラーメン食って、マッサージ受けて帰るダス。 ばはは~~い!

  • mak********

    3.0

    前作のエピローグ的映画

    シリーズ第2作。ヒロインが人間なので、前作よりも明るい感じの作品になってます。 またも純粋なだけで無力っぽい=ヘタレな(笑)ツァイ・サンが、スー・シンを一途に想ってるのが胸キュンです。 チー・フォンの妹・ユウチーに扮した李嘉欣も素直で可愛い。(彼女は本当に美しいね) そしてそして、主人公をフォローすべく現れた新キャラ・張學友が、すっごく良いです! 彼もまた純情な青年役。口は悪いですが。いや~、本当に彼は古装片が似合いますね。 しかし、この時代の中国(たぶん、西部の方)って本当にこんなに荒れてたのかな(-_-;

  • xi_********

    3.0

    リメイクの続編はオリジナル!?

    87年にツイ・ハークが製作した『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』は、60年に李翰祥(リー・ハンシャン)監督が手掛けた『真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』のリメイク。双方の原作は共に中国の怪奇古典「聊斎志異」の中の一篇(短篇)である「聶小倩」で、その原題も共に『倩女幽魂』。 そして本作は、87年版『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の続編です。 この続編『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2』の注目すべき点は、上述の通り原作古典小説を基にしたリメイク映画の続編でありながら、その実体は完全なるオリジナルとして存在していること。 最も原作のある映画やリメイク映画の続編をオリジナル展開させるだけなら、そう驚くには値しません。実際、最近のハリウッドでも『オーシャンズ11』、『チャーリーズ・エンジェル』、『トランスフォーマー』等々、続編を自由に展開させている映画は枚挙に暇がありません。 この映画の驚嘆すべき(と言うか呆れる)ところは、原作や60年版(オリジナル)は当然、活劇色が前面に押し出された87年版(リメイク)さえも「怪奇譚」としての枠組みだけは一応保っていたのに、本作はその「暗黙の強制」をも気軽に乗り越え、最早単なる怪獣映画として成立していると言う事実。 本作の特異性を理解するには、その原題を知るのが早いかと思います。 原題は『倩女幽魂?:人間道』。 つまり、本作の重心は人間に傾けられており、一貫して人間の書生と成仏出来ない幽女の邂逅を描いてきた原作、60年版、87年版のどれとも、その一点で本質を異にしているわけです。 製作にツイ・ハーク、監督にチン・シウトンと言うタッグは継続。当然ながら主導権は前者が握っており、後者はそのアイデアの実践に傾注しているはずです。それがこのシリーズを原作や60年版から逸脱した展開に追い込んでいる元凶(?)である一方、だからこそこのシリーズがこれほどのバラエティ色豊かな魅力を備えていられることも間違いない。 87年版の時点で既に活劇映画としての魅力が勝り、原作「聊斎志異」や60年版が持っていた古典怪奇譚としての魅力は霧散しています。唯一、その基本軸(書生と幽女の悲恋)だけはズレがなかったのですが、ツイ・ハークは本作で、これまで都合三回繰り返されたこの基本軸からの離脱に挑戦しています。 それこそが李翰祥と自身が創作した『倩女幽魂』の、そして原作「聊斎志異」の世界を舞台に展開する「人間同士のラブ・ストーリー」であり、その障害(敵)となる「怪獣に立ち向かうアドベンチャー」と言う、如何にも彼らしいオリジナル物語なのです。 前作のレビューで、私は「怪奇譚としての面白みはない」と述べましたが、本作ではそれが「マイナス」の次元に突入しています(苦笑) 前作で展開された書生・寧采臣(レスリー・チャン)と幽女・聶小倩(ジョイ・ウォン)の悲恋物語は、何故か本作で、義賊・傳清風(ジョイ・ウォン)との出会いへと承継されます。そこに絡むのは前作から引続き登場する剣客・燕赤霞(ウー・マ)を始め、傳清風の妹・傳月池(ミッシェル・リー)、流浪の道士・知秋一葉(ジャッキー・チュン)等、全て「現世の者=人間」。そんな彼らが最終的に世を乱す怪獣へ立ち向かうことになると言うのが本作の物語。 但し、この変化の代償として失ったものは小さくありません。何よりジョイ・ウォンの魅力の喪失は痛い。幽女役だからこそ醸し出せた前作の儚さを人間役の本作に求めることは酷で、これは完全にツイ・ハークの見込み違いだと言えます。 本作最大の見せ場となるクライマックスの戦いも然り。チン・シウトンが指揮するそのアクションや仕掛けは前作以上と言えます。但し、前作が「聶小倩の解放」を目指した「愛ゆえの戦い」であったのに対し、今回は「世のため、人のため」の「怪獣退治」となるせいで、そこに前作以上のドラマ性を求めることは出来ません。 因みに、本当は妖怪と言うべきこの巨大ムカデやその他の妖怪が、(相変わらず)その造形が異様に陳腐なせいで「怪獣」としか形容出来ない有様なのは目を瞑って下さい(涙) 原作要素を完全に捨てた続編。 リメイクの続編にしてオリジナルの世界へ足を踏み入れた続編。 色々と粗が多いのは事実ですし、そこに展開される物語は『倩女幽魂』でも「聊斎志異」でもありませんが。 怪獣退治の活劇映画としてなら、他人(ひと)に薦めるのもやぶさかではありません(笑)

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