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俺たちの交響楽 (1979)

監督
朝間義隆
  • みたいムービー 2
  • みたログ 27

3.33 / 評価:12件

第九をめぐるベタな映画だけど

  • kinchan3 さん
  • 2012年1月9日 17時45分
  • 閲覧数 730
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 第九をめぐるベタな映画だけど、勝手な思い入れがある。
 僕の街で第九が演奏されるようになったのは、おそらくこの映画の影響があるのだ。
 1回目は外山雄三先生が指揮をしてくださったのだが、映画と同じである。まあ、実際には先生は公演前に酒を飲まないようにと必死に説得していたものだった。
 友里千賀子が大好きで、森下愛子も大好きだ。吉田拓郎は大嫌いだ。
 山田洋次が原案を出している。その前に三部作というのがあって、「故郷」「家族」「同胞」ということになっていて、「同胞」とも重なる映画ではある。
 友里千賀子がどうなるか、というのもベタな感じだが、こんなことがあってはいけない。
 ソリストの名前がネットで分からないかもしれないので書いておく。
 立原ちえ子、成田絵智子、丹羽勝海、勝部太である。立原さんのソプラノがとてもいい。
 まだまだ日本が貧しかったころの映画ではあった。

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