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限りなく透明に近いブルー (1979)

監督
村上龍
  • みたいムービー 25
  • みたログ 43

3.50 / 評価:10件

雰囲気は良い

  • mar******** さん
  • 2008年7月31日 10時34分
  • 閲覧数 1468
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

全体に流れる雰囲気はとても良い。
モコも可愛かった。映像も暗く陰気な感じはちゃんと描かれてると思った。

でも、話がまとまりなさ過ぎ。
もともと原作も何度か読まないと前後の関係がわかりにくいけど、
もっと分かりにくくなっている。
余計なシーンも増えてるけど、小説の「ここ一番」の所は描かれてなかったりする。

若者の不安な気持ちを描いた小説の良い所が描かれてないせいで
見終わった後に「だから何なの?」って感じになってしまっていた。


さらに主演の三田村邦彦が驚く程、演技がヘタ。
デビュー作というから仕方ないのかもしれないが。
脇役の演技は文句なしだけど、三田村邦彦だけダメだった。

しかしながらこの時代の雰囲気は良く出ていたのと、脇役の活躍で★一つふやします

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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