アルタード・ステーツ/未知への挑戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(20件)

不思議17.4%不気味13.0%ロマンチック10.9%知的10.9%パニック8.7%

  • sss

    2.0

    肩透かし

    画面のピカピカが多く見にくい。 面白い話に仕上がっていない。 /2.5(202111)

  • ivo********

    5.0

    ネタバレ「籠り」の参考資料

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    ウィリアム・ハートの腕がポコポコ…

    ケン・ラッセル監督作。 アメリカの名脚本家:パディ・チャイエフスキーの同名小説を英国出身の鬼才:ケン・ラッセルが映画化したSFホラーで、まだ髪の毛がフサフサだった頃のウィリアム・ハートが生命の根源を探究する科学者を演じています。 メキシコの秘境で入手した幻覚剤の作用によって生命の根源を明らかにしようとしている研究者に精神的な変化のみならず肉体的な変化が訪れていくというSFホラーで、幻覚剤で太古の地球の光景を追体験することに成功した科学者が、やがて類人猿や謎の異形に変貌を遂げていく異色の展開が見所となっています。 科学者が過去を遡っていく様子をケン・ラッセルらしい強烈なイメージの奔流で表現していくと共に、幻覚剤により類人猿へと退化していく科学者をCGでは実現し得ないリアルな手触りの特殊メイク&特殊効果(担当:ディック・スミス)でおどろおどろしく描き出しています。 ストーリー以上に、観客の視覚を刺激する強烈な映像で畳み掛けた異色SFホラーで、科学者が研究中に異形に変貌するというパターンでは『ザ・フライ』(86)等を連想させます。

  • oir********

    2.0

    ネタバレB級アメリカンサイエンストリップコメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カーティス

    3.0

    モデルいたんだ…

    人類進化の謎を解き明かすために薬でトリップする学者の姿を描いた風変わりなSF。ときおりサイケデリックな幻覚映像を挿入しつつ淡々と学者の姿を追う前半はけっこう面白いのですが、途中からB級モンスター映画みたいな展開になって迷走をはじめ、最後は派手な特撮とそれっぽい台詞で無理やり〆て見る者を唖然とさせるという、ちょっとコメントしづらい内容になっています。つまんないわけじゃないのですが、ちょっとついていけない感じ。珍品って言葉がぴったり。 ちなみにこの映画の主人公にはモデルがいるんだそうです。ジョン・C・リリーという実在の学者で、この映画の主人公同様LSDやアイソレーションタンクを使って研究を行っていたんだとか。まさに事実は小説より奇なりですね… あと本作鑑賞後になんとなくアイソレーションタンクでググったら、民間で体験できる施設や購入方法などを書いたページが出てきてびっくり。てっきり希少品だと思っていたので…。入ってみたいような…怖いような…

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アルタード・ステーツ/未知への挑戦

原題
ALTERED STATES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル