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銀河鉄道999

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銀河鉄道999
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(130件)


  • 柚子

    5.0

    楽しかったあの頃の記憶が、蘇る

    公開当時の娯楽は、テレビか読書か映画館か… そんな時代に、混雑した映画館の立ち見で見た懐かしい記憶 久々のデジタルリマスター版の公開に、涙 ~♪古い夢は置いて行くがいい、再び始まるドラマのために~♪ あの頃のゴダイゴのレコード、どこ行ったんかなぁ? 実家帰って、探ってみようかと思う今日この頃…

  • snm********

    5.0

    ネタバレ遠い昔の記憶が蘇る

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  • ya_********

    5.0

    最新テクノロジーの成果

    まず、音がすごい。 機関車の音が心地よい。 映像も綺麗で見やすい。 作品は言うまでもなく、夢と希望の映画だ。 名作は何十年経っても変わらない。 過去の作品どんどんリマスターしてほしい。 特に、さらば宇宙戦艦ヤマト

  • mac********

    5.0

    ネタバレまた見てしまいました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • waka

    5.0

    良かった。

    2022/04/26(月)13:15~15:30 札幌シネマフロンティアにて鑑賞。 道外ではドルビーシネマでの上映だったがコッチではその環境が無く4Kデジタルリマスター版のみの上映であったがとても楽しく鑑賞させていただきました。 東映チャンネルでやっていてBlu-rayディスクに焼いたが見ておらずこの機会にはと劇場に足を運んだ次第であります。 チョット編集が雑な気もしましたが名作です。 エンディング曲の銀河鉄道999が流れて来た時には号泣でした。

  • ドクター眠眠

    5.0

    4Kと ドルビーアトモスで蘇る銀河鉄道の旅

    フィルム映像の4K化と ドルビーアトモスによる音響効果の改善で40年前のクラッシック映像が蘇るということは、とても素晴らしいことであると、今回の特別上映で悟りました。  こんなに色鮮やかで、音声もクリアで・・・新作気分で、鑑賞できました。映像もかなりクッキリとしたので、細部に目が行くんだけど、背景画の味わいとか、隅々までよく鑑賞できました。 2時間の上映時間にコンパクトにまとまっていて、よくできているんだが、いろいろな星を旅して目的に地にたどり着く感じはないんだよね。 あと30分くらい上映時間を長くして、3か所くらい停車駅があってほしかった。 ゴダイゴの歌が劇中、エンディングともに良かった。魅力再発見。 コロナ禍でも満席でした。みんな999に乗りたいんだな。  機械の体をタダでもらいに行く旅が、実は機械の体でもいろいろあるので・・・という寓話としての素晴らしいオチ、よく考えたストーリーだな、改めて感心。 古典がリニューアルされて、最高の状態で鑑賞できたことに感謝します。 東映で『楽園追放』のようなアニメ風CGでリブートしてくれないかな。 ヤマトのリブートのようにね。 劇場版の999はトチローの年齢を15歳にすることによって、メーテルとのラブストーリーになっているのが特筆すべき素晴らしい点ですね。 ラストのキスシーンが最高!!!

  • ken********

    5.0

    子供向けではない映画

    大好きな作品。 BOXも持ってるけど、ドルビーシネマ版が上映されると聞き、劇場へ。 うーん、やっぱり名作だと思った。オープニング、劇中歌、ラストのゴダイゴ、リューズの弾き語り。懐かしいし、じーんときた。 青春の幻影。人生でひと時だけ誰もが通り過ぎる時。 あらためて、これは鉄郎とメーテルの出会いと別れの物語なんだ。 食堂車で鉄郎が、君さえよかったら!って切り出すシーンがいい。 たしか小学生の時、田舎の映画館でこれを見たんだ。 同時上映が、ジャッキーチェンの酔拳だったな。

  • talkingdrum

    3.0

    オリジナルサイズ(画角)ではありません。

    1979年(昭和54年)8月4日公開作品。 ドルビーシネマということで映像的なキレイさを期待したんですが、やはり元が昔のフィルムなので宣伝用の比較映像で見たほどの色の鮮明さは感じられず、当時の撮影したフィルム特有のボケ足が出てます。 で、前宣伝で気になっていた画角がビスタサイズだったので、ひょっとしてこのままなのかと思ったら、やはりビスタサイズでの上映でした。知っている人もいると思いますが、オリジナルの上映サイズはスタンダードなので4:3。当時の上映館で間違ってビスタ16:9で上映したところもあったようですが、元は4:3が正式な画角になります。ドルビーシネマ版ということでトリミング位置をシーンごとに調整した形跡も見られないので、単純に上下切ってしまった感じ。なので、不自然なところも散見されました。 とはいえ、DVDでしか見たことのなかった作品なので、こんなシーンあったかな?と大画面ならではの気づきがありました。アルカディア号の登場シーンでのドルビーサウンドは圧巻で巨大さが感じられるズズズズ感が出ていて良かったです。

  • zem********

    3.0

    ようやく映画館で観られたうれしさ

    まだ小学生だったもんなあ。これやってた頃。住んでいるところには映画館がなくて、お小遣いも全然足りなくて、本屋でアニメージュやアニメディアを立ち読みして知識ばっか膨らんでいくもどかしさ。 さて、TVシリーズは観てました。それを踏まえて本作を観るとストーリーがあっさりし過ぎだなあという、まあ、押さえておくべき最小限すら、というすっ飛ばしがすごいですね。大ラスの機械をくれる星で、ハーロックやエメラルダスって必要か?なんの絡みのなくてただ暴れているだけだということに気付き、もう声出して笑ってしまいました。原作者のゴリ押しかね?それからドルビーシネマ仕様というか画像が当時の雰囲気を残したまま鮮明でいいのですが、音響はもう少しどうにかならんかったのかなあというところで残念です。高音域の不快さ、サラウンド処理の中途半端さにもう少し頑張りましょうや、ここまでやったんだからさあ、と思いました。 それでも、これは名作です。メーテルの正体が分かったとき、メーテルと鉄郎の別れ、そして鉄郎が一人の男として仕上がった様はさすがです。 ともあれ、昔の名作をこういう形で蘇らせてくれてありがとうございます。松竹さん。ただ、上映時間に上映回数、なんとかなりませんか?

  • コージ

    4.0

    このポスターのメーテルが一番好き

    何度も観た作品。 当時14歳でした。 ドルビーシネマで40年ぶりに劇場鑑賞。 40年以上前の作品のため、さすがに大画面で観ると粗さが目立つ。 ザ・松本ワールドという感じ。

  • i_t********

    4.0

    メーテルはやっぱり素敵です。

    1979年のロードショー公開時、新宿ミラノ座で鑑賞した身としては 今回、ドルビーシネマ版での公開と知って待ちきれない思いで行ってきました。 同年代の方が結構多く見受けられましたので、同じような思いでしょうか。 今回の映像音響向上はとても素晴らしく、 ゴダイゴのテイキング・オフで999が美しいメガロポリスを背景に旅立つシーンでは音楽の圧と映像美との効果で、それだけで胸が熱くなりました。 また、酒場でのリューズの歌がとても生めかしく素敵でした。 ただ、この映画はやはり何と言ってもメーテルですね。素敵すぎます。 シャワーシーンは大画面だけに、ちょっとどっきりでしたが。 これは松本零士色ですね。

  • god********

    5.0

    ボロ泣きしました。

    画質を4Kレベルの画質にして、 ドルビーで綺麗なサウンドにした ただの名作です。 おじさんになった今見ると、 昔の青春とリンクしてしまうただの名作でした。 オープニングとエンディングでボロ泣きしちまったわ・・・ ストーリー、音楽、そしてメーテル! なんだこの名作は! 間違いなく、満点星5つです! 残念ながら上映している映画館が超少ないのですが、 結構なお客さんが入っており、 最後は拍手が起こっておりました。 当時を思い出してボロ泣きしたい方は是非どうぞ!

  • nekome

    5.0

    時代を先どるしょたこん物語

    当時テレビアニメで観てたから流れは知ってたけど鉄郎が10歳から15歳へ変更され、顔が男前になってたのが違和感あったけど見終わった後は感動で違和感など消し去ってしまった。今はむしろ男前の鉄郎の方が良い。原作は学年だと小4くらいだし、機械人間の女性がよく鉄郎を好きになるシーンが多いけど よく考えたらショタコン物語でしょ。いやいや名作をそんな風に考えてはいかん。 ラストがあまりにも良すぎて、「さよなら編」なぜ作ったの?と思いきや りんたろー。氏もインタビューで東映が何とか続編オシと、やる気が失せたが松本零士が乗り気になってるとの事で渋々だったそう。

  • vap********

    2.0

    残念、完成度が低い・・・

    この作品、惜しいなぁと思う。それは音関係が本当に素晴らしく、豪華なレジェンド声優陣に、叙情的なBGMの数々がこれでもかと耳に訴えてくる。めちゃくちゃいい曲ばかりだった。また、999の汽笛やポエジーに溢れるナレーション(城達也!)や台詞も味わい深くジーンときた。  ところが、惜しいのはシーンの繋がりがぶっきらぼうだったところ。特に アクションシーンで流れが途切れ、はしょっている印象が随所に見られた。  999はそもそも、テレビシリーズで全113話に及ぶ長大な旅の物語だった。 それゆえに、旅情や慕情が観る者に深ーく刻み込まれていたと思う。なのに、 劇場版のストーリーということで、999の世界観を短い時間に詰め込まなければならない事情はわかるが、もう少しエピソードを絞り込むかして、流れを自然にスムーズにしていればなぁと、残念に思う。せっかく音関係は頑張ってくれていたのだが、本編がこんななので台詞もナレーションも、BGMも”虚に響く”感じだった。  ただ、作画や背景画は松本零士ワールド全開で、ハーロックやエメラルダスと豪華オールスターに加え、松本画伯自らもご出演で、存分に楽しめた。ただ、全体的に色のトーンが暗いのが、1979年のクオリティーなのかなぁと思った。それと、戦闘時の効果音が「ガンダム」とおんなじジャン。  この作品あたりから、劇場版アニメが続々と作られるようになったと思うが、まだ本作ではプロデュースの仕方が整っていなかったのだろうか・・・

  • カリブソング

    4.0

    旅立ちとは

    すべてが少年時代の物語。この切なさが男の子のココロσ(^_^;)しょーもないところとも思うがグッときてしまうσ(^_^;)遙かな銀河鉄道が光の線になるのが物哀しくも美しい!

  • drm********

    3.0

    なかなかだね

    2021年14本目 この前に『グッドボタン』を観たので。 昔からなんとなく知っていた作品だが詳細を知らなかったので興味を持ち、鑑賞。 テンポが早く、物語がさくさく進むので置いてけぼりをくらいそうになるが、なんとか理解できた。 キャプテンハーロックまで出て、素敵なコラボ。 しかし…1970年代に作ったと思えないクオリティ。 今でも色褪せない。

  • 名無しの権兵衛

    2.0

    つまらない

    無理矢理作った劇場版。TV版は大好き。

  • ryo********

    5.0

    テンポ良く、そして終盤は怒濤の盛り上がり

    なんだこれ。大傑作じゃないか。 40年前は、分からなかったなぁ。 最初から最後まで、とにかくテンポが良い。 ただ、良すぎるテンポは説明不足と表裏一体で、冷静に考えると腑に落ちないことの連続。 腑に落ちないことを積み重ねていって、最後はもうワケが分からない。 そして、ワケが分からないまま、怒濤の盛り上がり。 エンディングで、ゴダイゴの例の主題歌が流れてきたとき、涙出てきたよ。 間だの説明だの辻褄だの、そんなのはどうでも良いのだ。テンポ良く進んでいって最後が盛り上がればOK。 こういう映画が観たかった。 もう、サイコーだよ。

  • 太郎

    4.0

    メーテルが1番綺麗だった昔

    メーテルに連れて行かれたいと思った数十年前よりも、今のアニメキャラの方がエロくなり、視覚的には負けるが今もメーテルのシャワーシーンはエロい。 機械の体をタダでくれる、って発想が昔懐かしく古臭いがシャワーシーンだけは今も生きている。

  • KP

    5.0

    内容が早足ではあるが・・・・・

    内容が深く、多いため短時間では表現できるものではないため早足な展開ではあるが、最高峰のアニメのひとつであることは間違いない。

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