十八歳、海へ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • やふたろうが名前

    4.0

    断然、姉

    森下愛子よりも、姉の島村佳江の方が断然。 島に行く前の、非常階段での小林薫とのカラミシーン。それがこの映画の頂点とみた。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    御茶ノ水鎌倉箱根

    文学風を装った心中詐欺事件の顛末。財界の大物、ロタ島、姉への暴行とか話の展開が無謀。前後脈絡を忘れて場面一瞬の風情の切り取りでしか見れない。 昔はそんなのを有難がったのかとふと思う。

  • kun********

    4.0

    まことのかーちゃん!

    始まって暫くみててなんかどっかでみた女優だなぁ...とおもってググったら 真島まことのかーちゃんじゃないですか!! ということでまことのかーちゃんのおっぱい(美乳)がそこそこ拝めますありがてぇありがてぇ どうせなら姉役の女優のも見せてほしかったのにそこはなんかみせないの女優の序列的なやつだったんですかね 内容もなかなかわるくない 最初は80年代ぽいクソダサさと役者の演技のヘッポコにちょっとあれだなぁと思ってたんですがこういう文藝地味たプロットには返ってこれぐらいバタ臭いのが妙に合うんだな と途中から気にならなくなった 個人的にはこの構成ならNTR×NTRでドロドロなのが好みなのだがこういう明け透けなく無軌道な若者的なのもそんなに悪くはないですね 思ったよりいい映画で世間的な評価が高いのも納得です

  • おすむすだん

    2.0

    むかし、封切で観たが

    森下愛子のおっぱいがきれいだった。島村佳江がエロぽかった。だがDVDで今見ると、設定に人の気持ち行動が不自然でちぐはぐで呆れてしまった。原作・中上健次、脚本・田村孟。ガッカリ。しかし、なつかしい。

  • aze********

    5.0

    古いのに新しい

    作品自体は古いんだけど、古臭さを感じない。森下愛子さんが可愛すぎて見惚れた。

  • shi********

    5.0

    青春にみたい映画

    この映画で藤田敏八監督を知りました。完璧な映画だと思いました。バイクがまたカッコイイ。名作はやはり時代を経ても残るんですね。

  • ckr********

    5.0

    ネタバレ夏 海 鎌倉 心中ごっこ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fbx********

    3.0

    青春

    青春とは暗く長い海で、漂うようなもの。 藤田敏八はそこに情念を見る。 不完全ではあるし、未熟ではある。 しかし、前のめりな姿勢だけでいい。 他の映画にはないもの。それがここにはある。

  • pos********

    4.0

    ネタバレかもめのジョナサン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • syu********

    3.0

    6.7.公開「休暇」主演小林薫の新人時代

    小林薫の存在感が印象的。作家・中上健次の短編集「十八歳、海へ」に収録された「陸男と美津子」を、藤田敏八監督が永島敏行&森下愛子主演で映画化した青春群像劇。1970年代後半のシラケ世代を背景に若者の苛立ちと無軌道な生き方を見事に描いた傑作である。良い大学に入り、良い会社に入り、良い相手と結婚し、良い家庭を築き…といった、いわゆる「生きる道標」なんて、本当に自分が独自に見い出したものでもない.今の自分自身を見つめ直したくなる青春映画の秀作である。70年代という時代と、当時の受験生という両方に共通した不安定感、しらけ感、無気力感が全編を覆っている。 森下愛子の鮮烈なヌードと、新人時代の準主役で登場する小林薫の演技は必見である。 1993.「ラストUボート」は、第二次世界大戦末期に実際に起こったという戦闘を題材にした映画。'45年、敗戦が濃厚になったドイツ軍と日本軍は、原爆製造用のウランを載せたUボートをノルウェーから日本へ向かわせた。しかし、計画を察知したイギリス軍の駆逐艦が、Uボートに激しい攻撃を仕掛けてくる。監督はフランク・バイヤー。出演は、ウルリッヒ・ミューエ、小林薫、大橋吾郎共々名演だった。 ウルリッヒ・ミューエ 2006.善き人のためのソナタ 2002.ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼

  • いやよセブン

    4.0

    森下愛子、可愛かったなぁ

    自殺願望の18歳と、そろそろ人生の選択を迫られている二十歳を越えた若者との話。 自殺願望といっても本気ではなく、失敗したみっともない姿を周りの人にみせて同情を買おうとしているが、本当に死んでも仕方ないと思っている。 70年代の最後に作られたので「70年代」に別れを告げているのかも。

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