劇場版 エースをねらえ!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(8件)

泣ける20.0%かっこいい16.0%楽しい16.0%かわいい12.0%切ない12.0%

  • uso********

    3.0

    当時はテニス部に入部希望がいっぱいいた

    今は「テニスの王子様」とか、錦織圭の影響を受けた人がやるんでしょうが、この当時、テニス始めるとしたらほぼ全員「エースをねらえ!」を見た事が動機でした。 そのくらい人気があったし、面白かったんです。それも、漫画ではなく、アニメでね。 この映画は、テレビアニメを再編集して、劇場版アニメにしたもので、いちばん面白いエピソードがお話しのベースになっています。

  • ydw********

    5.0

    7月23日新文芸坐アニメセレクションナイト

    だいぶ前だが、新文芸座アニメセレクションのオールナイトに参戦。作品は「劇場版エースをねらえ!」「あしたのジョー2」「コブラ」の3本立て。開始前に 原口正宏氏、小黒祐一郎 氏両名のトークショー。この企画のトークショーは聞きごたえがある。舞台挨拶と異なり60分たっぷりと当時の制作裏話や、今の時代から俯瞰して観る作品の意義や、監督をはじめとした制作に携わった方々への思いを熱く熱く語るからだ。今回はアニメ時代を切り開いた巨匠出崎総監督へのリスペクト溢れるトークになった。色々なところで語られつくした監督の制作手法の「止め絵」と「光」がここでも語られたが、今もこの手法は良く取り入れられているが本来はそこへ至るまでの構成を積み上げないと「止め絵」も「光」も活きないのだ、出崎監督はそこまでの構成が巧みでありそれの評価なり研究なりがされていないのが残念とのこと、これには驚かされた。また出崎監督は「力石」がとても好きで「力石」になろうとしていたのではないか?「宝島のジョン・シルバーはどう見ても力石だろう」との秘話はとても笑えた。さて作品3本は今更ながら語る必要性の無い最高傑作間違いなしである。今回は「エースをねらえ!」をそれこそ劇場では初めて、DVDかビデオで観たのは・・・30年以上ぶりであったが本当に濃密で息を忘れるぐらいの繊細でドラマチックの作風に時を忘れて画面にくぎ付けにされ、30年以上前に初めてTVでみて震えんばかりに味わった感動を思い出し胸が熱くなった。いやいや新文芸坐のこの企画は本当に面白く胸熱くなるね。次回もぜひ参加したいと思います。とゆことで3作品とも☆1億個です。 ☆5つ・・・傑作!何回も観に行く。 ☆4つ・・・快作!期待以上の面白さ。 ☆3つ・・・普通。料金分楽しめる。 ☆2つ・・・期待外れ、レンタルで充分・・・ ☆1つ・・・駄作~金と時間の無駄。ダメダメ!

  • shi********

    5.0

    「岡ひろみ15歳!雨の日は…」

    このセリフではじまる本作。 途端にボクは、高校生のひろみ姉さんに憧れる14歳当時の自分に戻ってしまうのです。 だって声優さんがイイ! 高坂真琴さんがかわいい! 野沢那智さんがかっこいい! 池田昌子さんはメーテルもいいけどお蝶夫人が捨てがたい! セリフ回しが素晴らしくてよ(笑) ひろみとマキの女学生(JKではない)会話が楽しくて味がある。 なつかしブーストも作動して、あ〜んもう完全に中2病全開。 いやホント いま、この時代にこの映画を推したい。 出崎監督が世に残した珠玉の逸品。 スピード感溢れる心地よいスロー(わかっていただきたい)からの3回パン。止め絵からの止め絵。 そしてなんといっても反射光、いや乱反射光。いま観ても斬新というか、見惚れてしまう演出です。 宮崎・富野といった名だたる巨匠が認めた出崎節ですので私ごときが語るに足りませんが、ある意味アニメの最高到達点に違いありません。 作品自体が熱いうえ、製作スタッフの熱さがヒシヒシと伝わってきます。やけどしそうです。 ご同輩 久しぶりにご覧になってはいかがでしょうか。もちろん若い人たちも! あと余談ですが 北海道日本ハムには岡ひろみ選手が居て、テーマ曲はもちろん「エースをねらえ」

  • ani********

    5.0

    タイトにまとまった名作

     光と影の強いコントラスト、反復される事で伝えてられてゆく映像の意 味、激しい動きと静かな瞬間。現在アニメで高評価される演出要素は、こ の時点で既に出崎統が全て確立させていた感がある。  マッドハウスの作画のクオリティの高さは、この映画の時点で存分に発 揮されており、劇場用アニメの作画レベルの基準点と考えてもいい程であ る。  1時間半の映画にまとめるにあたり、原作の要素は激しく整理され、岡 ひろみと宗方仁のドラマに絞られているが、特に仁のドラマを大きくクロ ーズアップした事で、映画として締まったものになったと思う。  唯一残念なのは、公開時の併映作が「ピーマン80」というビデオ撮り (今のデジタル撮影とは次元が違う低画質)の安い笑えないコメディだっ た事くらいだ。当時の邦画系は二本立て興行が当然であったが、なかった 方がましとしか言い様のない映画ではあった。

  • yuk********

    5.0

    青春スポコンアニメの到達点

    主人公ヒロミだけでなく宗方コーチにもフォーカスを合わせ、見ごたえのあるドラマと美麗で斬新的な映像で一気に見せてくれる。 演出・作画・脚本・声優のいずれかが少しでもぼやけていると残念な結果になりそうな作品だけに、奇跡的といってよい傑作と思う。

スタッフ・キャスト

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高坂真琴岡ひろみ
野沢那智宗方仁
池田昌子竜崎麗香
森功至藤堂貴之
菅谷政子愛川マキ/ゴエモン

基本情報


タイトル
劇場版 エースをねらえ!

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-