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太陽を盗んだ男 (1979)

監督
長谷川和彦
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  • みたログ 1,266

4.23 / 評価:519件

邦画史上最高傑作…までもう少し。

  • やんすけ さん
  • 2016年1月8日 9時36分
  • 閲覧数 2078
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ぶっ飛んだストーリーは邦画史の中でもTOP of the TOPの作品ではないでしょうか。一見普通の中学校教師が原爆を作って政府を脅すというトンデモなお話。これを当時トップアイドルでもあったジュリーと重鎮・菅原文太が主演。キャステイングがスゲーな、マジで(ちなみにジュリーは翌年にオールヌード写真集を出してたりする)。大団円ではない結末もお見事。すばらしい。残念なのは終盤に掛けて暴走しすぎてリアリティーがなくなってしまったこと。原爆作成までは見事な描写の連続なのに、カーチェイスあたりから崩壊してしまった。あと池上季実子の演技が大根すぎる部分が大きくマイナス。

詳細評価

物語
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