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Keiko

Keiko

117

WXYは知ってても、それだけじゃ

2.0

構えて、見合って、はっけよい、残らず。

ヒロインの喋り方が良く言えば素人っぽい、少しの不自然さを残す。 ヒロインの何気ない愛の遍歴、日常を描いてる風を装いつつ、やってることは特異。元の教師との不倫、喫茶店で引っ掛けた男との不倫、同僚との友情とも同性愛ともつかない同居。で、結局最後は親の決めた形に従う。不倫に執心するタイプのヒロインの物語の結末としては違和感を残す。 最後の伏線もどきの意味も不明。思わせぶりで点を稼ごうとする感じの作品。

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