処刑遊戯
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(13件)

かっこいい31.0%セクシー13.8%切ない13.8%ロマンチック10.3%勇敢6.9%

  • エクスターミネーター

    4.0

    岐阜のロイヤル劇場に急げ!

    今月二十五日まで岐阜柳ヶ瀬のロイヤル劇場で上映されているッ。この劇場は一日四回上映入れ替え無しで途中入場、途中退場も自由。たまにイビキをかいて寝はじめる親父が居るが座席移動もOK。令和の時代に昭和感覚で優作の作品が観られるとは、なんという僥倖! あ、作品のレビューはもう皆さんビデオの頃から何度も観ておられるでしょうから、あえて書きません。スクリーンで観るとやっぱり面白いとだけ。

  • エムエヌエス

    5.0

    あのね、

    みんなウダウダこの作品にコメントしてるけど、いいか?よく聞け。 優作作品の中でも、この作品はダントツで優作の真骨頂でもある。 ハードボイルドとは?孤独の人生感、女に対する感情、そしてバーボンに思いを馳せる。 優作の一挙一動足が、この作品に詰まっている!

  • bpp********

    3.0

    シリアスになりすぎだ。

    一作目のコミカルさが全く無くなってしまったのは残念。ストーリーも在り来たりで凡作。 松田優作のかっこ良さはシリーズ最高なのは間違いなし!

  • Kurosawapapa

    5.0

    遊戯シリーズ3:永遠のスター松田優作!

    「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続く、シリーズ第3弾にして最高傑作。 主人公の鳴海(松田優作)が、特務機関、プロの殺し屋、そして黒幕と相対していく。 本作は、1作目2作目に存在していた猥雑な人間関係や、 “笑い” を封印。 これまでになくスリリングで、徹底したハードボイルドを展開。 冒頭の10分間、 松田優作のみを映し出し、敵をハッキリ映さないシークエンスは秀逸。 人影だけ、あるいは真っ暗な部屋で発砲した一瞬の閃光のみで敵を映し、緊迫感を高めている。 また、朝霧に満ちた林の中で、敵のボスを取り込むシーンは、 シチュエーション、台詞、アクション、 全てにおいてシリ-ズ最高の名シーン! 「 本気か本気じゃないかは、あんたの判断に任せるよ   死ぬも生きるも、あんたの人生だから   俺のルールは、俺のルールだ、、、 」 ・武器を手入れし ・体を鍛え ・バーボンを煽り ・煙草を吸い 見るほどに引込まれる、松田優作の世界。 そして、ハードボイルドの中に、男と女の 情 が交錯する。 鳴海(松田優作)が女(りりィ)と、港を歩くシーン。 「 生まれたのは小さな港町だ 」と、幼少時の思い出を話すのは、 下関出身の松田優作が自身を語るようで、なおさら叙情が増す。 本筋には関係無い、時計屋の女性(森下愛子)との心の触れ合いも、さり気なく哀愁を醸し出す。 最後のクライマックスは、10分間に渡る銃撃戦。 カメラは、松田優作の背後から追い、見えない敵を相手に、奥へ奥へと進入、 バッタバッタと倒していくのは、シリ-ズに共通した写し方。 スタイリッシュに、 冷徹に、 そして烈しく、 なんの飾り気もない、突き抜けたハードボイルド。 カリスマとして本物を極めた松田優作! 彼は永遠に、スクリーンに生き続けています☆ ( 遊戯:No3/3 )

  • 谷口

    3.0

    松田優作が出ていたので見ました

    映画自体は今見ると結構恥ずかしいですね。面白くないというわけではないですが。松田優作が出ていなければ決して見ることはなかったと思います。 りりぃさんきれいですね。セックスシーンがとても艶っぽかったです。「極道の妻たち」のようでした。森下愛子さんも初々しかったです。

スタッフ・キャスト

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松田優作鳴海昌平
りりィ叶直子
青木義朗岡島芳勝
草薙幸二郎薬屋の主人
トビー・門口本庄一雄
森下愛子田山恵子
佐藤慶大田原

基本情報


タイトル
処刑遊戯

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル