チャトズ・ランド

CHATO'S LAND

100
チャトズ・ランド
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

恐怖40.0%かっこいい20.0%勇敢20.0%切ない20.0%

  • rjf********

    3.0

    ジャック・パランスが良い

    敵役である白人グループの追跡劇。ブロンソンは、先住民族の役であるためか台詞が少ない。ただ、ジャック・パランスの独特の演技が良い。

  • oce********

    2.0

    仲間割れで壊滅

    チャールズ・ブロンソンがインディアンという、このアイデア一本で映画化したような印象のアクション作品。 白人がインディアンの村を襲撃。 復讐に燃えるブロンソンが、計略的に相手を追い込んでいく。 ともに肉体派でもあるジャック・パランスが敵役に配置されているが思ったようには効果を上げていない。 それどころか敵集団は自滅という形が多く、ブロンソンが度々消えているシーンが多い。 最後は流石に銃撃戦などは見せてくれるが、どうせなら格闘戦がもっと欲しかった。

  • gam********

    4.0

    赤銅色の闘神・ブロンソン

    何が観たい? と、いま聞かれたら・・・間違いなくコレと答える。 78年3月13日に月曜ロードショーで観て以来だから実は良く覚えていないけど。 しかしあの、岩山をタッタッタッと全く無理な力の無い筋力で走るチャールズ・ブロンソンのアパッチの半裸の姿が、執鬼の化身のように見えて、その静かさがすごく哀しかった。 確か、街で罪に問われたアパッチ族のチャト(ブロンソン)が白人(こういう言い方がまかり通る頃の映画だ)達から総攻撃に遭い、追ってくる彼らを山に彼らを誘い込み、迎撃していく話だった。 『ランボー』の人種差別版みたいな、とでもいうか。 だんだん話はエスカレートしていき、チャトがあまりにも狡猾に白人を翻弄するので、腹いせにチャトの身内が殺されたりして、とうとう抜き差しならなくなってしまう。 一人また一人とチャトは深い悲しみと怒りに燃えて、確実に相手を仕留めていくが、断末魔の獲物をじっと見るブロンソンの表情は例のゴツゴツした顔で眉ひとつ動かさないので、かえって鬼気迫り、圧倒される。 悲しげな『ランボー』似でもあり、タカをくくり余裕かまして物量で攻撃してくる現代の国同士の争いにも、どこか似ている。 人間はいつの時代も事態が泥沼になってから、やっと初めてアタマが冷静に動き始めるもののようだ。

  • jun********

    1.0

    ゴミカス野郎の酷い映画

    ブロンソン主演ということで観たが、インディアン一人捕らえられない馬鹿な奴らの話ばっかりで全く面白くない。てかブロンソンほとんど出てこない。意味わからん。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
チャトズ・ランド

原題
CHATO'S LAND

上映時間

製作国
イギリス/スペイン

製作年度

公開日
-

ジャンル