ここから本文です

チャンス (1979)

BEING THERE

監督
ハル・アシュビー
  • みたいムービー 112
  • みたログ 572

3.85 / 評価:228件

凡だと思う……

  • bar******** さん
  • 2017年11月14日 17時36分
  • 閲覧数 1460
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

チャンス。原題は「Being There」
特に意味はないですが、ジャケットが印象的だったので。

で、視聴。
うーん……この話、だんだん面白くなるんだろうなあ……と思いながらも、序盤で切ってしまった。表現がかったるくってとても見ていられません。もっと工夫してカメラを動かしたり、独特な演出を入れたり、しなかったんでしょうか。

「静かさ」を表現するためなのかな? 私のような人間はこの映画には向いていなかったかもしれません。我慢強く宝物が現れることを待ち続けなければ……。

映画には独特な表現をどうしても求めてしまいます。だってそれができると思いますから。ストーリーはどうでもいいというわけじゃないのですが、ストーリーというのは筋書きだけじゃなくて、結局は「表現」の内に入る構造物だと思います。

私は宝物を失ってしまったのでしょうか。この映画の「表現」はクオリティの高いものだとは決して思いません。完全に悪いというほどではないけれど。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ