チャンプ

THE CHAMP

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チャンプ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(91件)


  • ech********

    4.0

    ストレートに良い映画です

    評論家とかが理屈こねまわす映画ではなく、こういうわかり易いストレートな作品はとてもよいですね。最近はやたら2時間20分とか無駄に長い作品が多いので、時間も2時間でちょうどよい。 前半の家族描写と後半の試合への道程がメリハリ効いてます。 野暮ったいヴォイト君のハマりぶりとダナウェイ君の超人演技力が素晴らしい。 公開時は「感動の名作」とかいうのにアホか?と思って素通りしてましたが、これはロッキーよりいいです。

  • rippy301

    5.0

    子供の頃から大好きな映画です!

    42年前に兄と見た映画で、小学生だった自分は泣いているのがわからないようにこっそり泣いた事を思い出します。大人になってからちゃんと見たいと思って、子供が寝たあとで1人で見ていたら号泣してしまいました。健気な子役にハマりますので、是非見てください。とても良い映画です。

  • tok********

    5.0

    子役可愛すぎるんだけど

    もう4回目かなぁ。何度みてもこの子役TJ(リッキー・シュローダー)可愛すぎるんだけど、目に一杯涙溜めて泣くシーンなんか、なかなかのもんだよね。可哀相で思わずギュッて抱きしめて頬ずりしたくなるよ。

  • 柚子

    5.0

    ボクシングなんか大嫌いなのに…

    映画を見て初めて泣いたのが本作 なので私にとって特別な作品に その後リッキー・シュローダーが気になるように 『リトルプリンス』を繰り返し見たなぁ… 当時の映画館は一度入館したら、1日中居られたから、日曜日の度に映画館に行って、上映期間終了するまで通ってしまった(^_^;) 懐かしい記憶がよみがえった 今現在、マイナー作品?に出ているとか…

  • yap********

    4.0

    こんなエンディング期待していなかった

    内容は全く知らずに観て行きました。途中までは元ボクサーのシングルファーザーの愛情物語かと思っていた最後の最後に大きくストーリーが展開する。 お金が無いのはわかるギャンブルはやめろ。借金も重なり新たなボクシングの試合もできず。糞詰り状態。しかしTJとの親子の関係は最高でお互い大好きだ借金返済と再起を掛けたボクシングの挑戦が始まりやっと決まった試合に勝利し賞金も得たのになぜんこんな残酷な展開を書いたのだろう。ぜひ観て感じてほしい作品。

  • あきゆか

    5.0

    これまで見た中で一番泣ける映画でした

    40年程前、好きだった彼女と最初のデートで見た映画です。見終わった後、彼女の目の下に涙の後がくっきり。言った方が良いのか、言わない方が良いのかすごく迷ったのを覚えています。(結局、言えませんでした)私は彼女と結婚したいとずっと思っていたのですが、その3ヶ月後、彼女から「もう会わない方が良いと思う」と言われ振られてしまいました。60才を過ぎた今でも「彼女はどこで、どうしているんだろう?彼女と結婚していたら、どんな人生になっていたんだろう?」と時々感慨にふけっています。

  • uso********

    4.0

    ネタバレテッパン保証付き心が石の人以外泣く

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ子役R・シュローダーの涙腺崩壊の名演技。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hid********

    4.0

    ネタバレ監督フランコ・ゼフレッリに京都で会った

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • JUNJUN

    4.0

    感想

    泣ける映画ですが、もう少し父ちゃんしっかりしてよ〜って感じですね。子役の演技は、抜群です‼️

  • nan********

    5.0

    ネタバレ泣ける!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    1.0

    子役ありきの映画

    全ての演出が嘘臭く、泣けるでしょ?泣けるでしょ?と押し付けられている様な映画でした。子役の演技はもはや大袈裟過ぎて、泣かそうとしてる場面でも、笑けて来ます。何故レビューが高いのか不思議です。2時間が物凄く長〜く感じました。

  • mab********

    5.0

    史上一番泣ける映画なのに矛盾だらけ|д゚)

    なんて無理やりな設定なんだろう。 酒とギャンブルにおぼれているビリーが TJをこれだけ立派に育てられる理由が見当たらないし。 ボクシングに復帰する理由もきっかけも曖昧。 アニーは自分がファッション業界で働くために子育てを放棄して いまさら、年上の新たな夫とは子供ができずに、 その生活に寂しさを感じてきたから TJに近寄ってきたようにしか見えない。 なんて自分勝手な女なんだろう。 しかし、要所で泣いてしまうのは、 子役のTJがあまりにも可愛いいから。 ありえない演出だとわかっていても涙が出てくる。 これがこの映画の力ですね。 最後なんて、 試合が終わってから世界タイトルマッチと判明するんだけど、 7年のブランクからの復帰戦がタイトルマッチ。 もうあまりにも無理やりな設定で 「そんなのかんけねー!」って 監督の叫び声が聞こえてきそうです。 はいっこれだけいいましたが 間違いなく迷作中の名作ですので必見ですよ!

  • fg9********

    5.0

    もう泣かないだろうと観始めたが……

     …あらすじは解説のとおりと書くまでもなく、タイトルの『チャンプ』から想像が付く父と息子の絆を描いた王道的ストーリー。  3回目ぐらいの鑑賞か…。  もう泣かないだろうと観始めたが、結末の、息子TJの次の言葉に涙腺決壊!!!  『チャンプがいいんだ!』  『チャンプの傍にいたいんだ』  映画が好きで本当に良かった!!!

  • qua********

    2.0

    随分と筋の通らない話しだね

    う~ん、どうやらフランコ・ゼフィレッリは演出が下手糞な監督のようだ。 それ以前に脚本も全然ダメ。 「こんな筋の通らない話しがあるかよ!」っていうね。 だって、身勝手な父親と母親に振り回されている幼い子供が可哀想で見てられないというか。 ここの映画解説にある感動作の触れ込みに騙された気分です。 こんな陳腐なストーリーでは感情移入なんて出来やしない。 ましてや、現実逃避したかのような、まさかの漫画チックな展開だし・・・何とも馬鹿馬鹿しい。 本気で子育てをする気があるのなら、ボクサー復帰なんて夢を見ずに真っ当に働けよって話しですよね。 何より腹立たしいのはギャンブルや競馬に明け暮れて子育て出来るのか?って話し。 真面目に働かない父親、息子を捨てた母親、一体誰がこの2人を応援したい気持ちになるというのだろうか? 2人に子育てする資格などないわ。 子供の気持ちは二の次になっていると思うんだよね(怒) 他のレビュアーさんも言っている通り子供の健気な可愛さだけが唯一の救いかと。 ラストの演出も強引過ぎて、共感出来ないし、泣けない。 お涙頂戴演出は不自然だし、違和感が残るだけ。

  • スーザン

    3.0

    リッキー・シュローダーの可愛いさは反則!

    オンタイムで映画館で観たのだが、隣席の友人の号泣にドン引きしてしまった。 ・・・として印象に残ってしまった作品。 まあ今観ても子供を使ったお涙頂戴、と受け取れなくもない。 それよりなにより、T.J.役のリッキー・シュローダーの可愛らしい事!! 少々あざとい演技も含めて、あの愛らしさは反則技だわ。

  • kko********

    5.0

    どうしようもないくらいに人間が好きになる

    は~ 良い映画を見た後に感じる何とも言えない、 心地よい脱力感。 思わず水野晴郎さんばりに 「いや~映画ってホントに良いものですね~」 とつぶやきたくなる映画でした。 本作品はパッケージだけで判断すると かつてボクシングチャンピオンだった男が 愛する子どもの為にカムバックする、という ありがちな内容に見えます。 がしかし、ボクシングシーンはほんのちょっと。 (パッと見、ロッキーみたいな映画でしょ、と、高をくくっていました) 多くは、人間のズルさ、弱さ、やるせなさ、そして強さが 赤裸々に描かれており どうしょうもないくらいに、人間が好きになる映画です。 そして本作品全体をやさしく包み込んでくれる 主人公の子ども(T.J.)を演じる リッキー・シュローダー君の、 溢れんばかりの愛くるしい存在。 死ぬ前に食べたい「○○」というのは聞いたことがありますが 死ぬ前に、この映画に出逢えて良かった!と思いました。 この映画を作った監督にありがとう この映画に登場したキャストにありがとう そして、この映画を「隠れた良品!」と目立つPOPを付けてくれた TUTAYAの店員さんにありがとう、と言いたい(笑)

  • sss

    2.0

    ネタバレ安易

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • al2********

    4.0

    上質の親子ドラマ

    最も泣けると評判の作品 フランコゼフィレッリ監督のつぼを押さえた演出、ジョンボイト、フェイダナウェイ、あの時期あらゆる名作話題作に味のある助演として顔を見せてたジャックウォーデンらベテラン俳優達の演技、デイブグルーシンの心を打つ美しい音楽 そしてリッキーシュローダー 上手い子役は時に演技臭さも感じてしらけてしまうものだが彼の”泣き”はすごいです お涙頂戴映画と敬遠するのはもったいない上質の親子ドラマの傑作です

  • oce********

    4.0

    親子愛に泣ける

    妻に逃げられたボクシングの元チャンピオン。 一人息子を連れて酒とギャンブルの日々。 そこへ逃げて行った妻の成功を受けて、自分の惨めさを思い知り息子に向けてもう一度チャンプを目指すことを誓う。 泣ける映画という宣伝文句は嘘偽りがない。 子が親を思う気持ちと、親が子を思う気持ち。 その両方がとても誠実に描かれており、自然と応援したくなる。 ジョン・ヴォイトとリッキー・シュローダーという親子を演じる二人がまた上手い。 特に子役のリッキーの母性ならぬ父性をくすぐる仕草がとても愛おしい。 だからこそ試合に感動しラストには泣けてしまう。 チャンプはその拳で父親としての役目を立派に果たしているのであった。

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