地球(テラ)へ…

TOWARD THE TERRA

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地球(テラ)へ…
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

ファンタジー19.6%切ない15.2%知的15.2%悲しい10.9%スペクタクル10.9%

  • ray********

    4.0

    魅力ある映画

    小学生の頃観に行って、今となってはあの頃は理解できて無く、キャラクターで見てたんだなって感じます。 原作は今では機械的な描写がアナログな感じだし、濃いストーリー内容とはいえ 多少矛盾があった部分を、映画で修正してさらに観やすくした点が評価できます。

  • uso********

    2.0

    キャッチーな主題歌と、井上純一

    当時、アニメが好きで、「銀河鉄道999」なんかを劇場に見に行くほどでした。SF的なドラマやファンタジーに夢中になり、この映画もずいぶん期待して見に行きました。 この頃から声優を起用せずに、人気がある若手俳優を起用するのがトレンドになりつつあったのですが、主役の声を務めた井上純一の、意外にハマっていたイメージに軽く驚きました。 ただし内容が人間ドラマ主体の暗いSFで、派手な宇宙船なんかが出て来ないリアルな設定に、なんとも消化不良な気持ちになりました。 今見たら、きっと違う印象を受けるのでしょう。その気にはなりませんが。

  • nor********

    3.0

    原作を変えて台無しにしてしまった

    この作品は原作がいろいろ変えてあって不満なんだけど、中でも一番腹立つのが、ジョミーが人間を殺すのを悩むところ。 ジョミーがナスカを経て人間と戦うことを決意する、というのがこの物語のキモだ。そこをぼかして、ジョミーを「いい人」にしようとする姑息さ。 「これは戦いだ。勝つことだけを考えろ」とミュウたちを鼓舞するジョミー。この言葉の重さを、アニメ制作スタッフは全く理解していない。

  • ytq********

    2.0

    名曲『愛の惑星(プラネット)』

    エンディングの曲が素晴らしい。 そして豪華キャスティング! フルアニメーションばりの繊細な人物の動き、特にひらひらと揺れる主人公のマントの動きが好き。 しかし、全体としては、この物語を約2時間にまとめるのは、さぞ至難の業だったでしょうなあ、と思わせる出来かな。 佐藤勝の音楽が意外と良かった。

  • tak********

    4.0

    30年ぶりに理解したジャパンクオリティー

    30年ぐらい前に何かの機会に観た映画ですが、小学生には理解できませんでした。 それが気にかかっていたので、レンタルして観ましたが・・良いじゃないですか! 当時はSFアニメ全盛で「おたく」なんて言葉もなく、ヤマトや999やガンダムの劇場版に、子供や若者が素直に熱狂していた良い時代でしたね。 このアニメも戦闘シーンなどにそんな時代の影響が見えますし「エスパー」とか「アンドロイド」とか昔のSFっぽさがにじみ出るのは仕方ないですが、マトリックスなどにも通じる世界観は、竹宮恵子さんの才能を感じますね。 ダ・カーポの歌も爽やかで最高です!ただキャストは一部ちょっとハズしてます。

スタッフ・キャスト

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井上純一ジョミー・マーキス・シン
秋吉久美子フィシス
志垣太郎ソルジャー・ブルー
薬師丸ひろ子ジョナ・マッカ
岸田今日子グランドマザー
神谷明セキ・ロイ・シロエ
池田昌子マザー・イライザ
増山江威子テラズ・ナンバー5
古谷徹トォニィ
久松保夫コンピューター・テラ
沖雅也キース・アニアン
野田圭一ハーレイ
石丸博也サム・ヒューストン
塩屋翼アルフレート
柴田秀勝ゼル機関長
八奈見乗児ドクター

基本情報


タイトル
地球(テラ)へ…

原題
TOWARD THE TERRA

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-