太陽の子 てだのふあ
4.0

/ 11

55%
9%
18%
18%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

悲しい25.0%絶望的25.0%切ない25.0%知的25.0%

  • すけきよ

    3.0

    映画としてはイマイチ

    よくやってるとは思う。 沖縄生まれの素人も沢山出演して、頑張っていて、好感は持てる。 しかし、映画としては、よくある啓発ビデオレベルとしか言いようがない。また、演出が少しテレビ版の横溝正史シリーズみたいで、サスペンスかと思ったりする。 一方、そのために、映画を通じて、灰谷氏が伝えたい沖縄の歴史や哀しみはストレートに伝わる。ストーリーを忠実に淡々と描くからだ。 大竹しのぶが自爆する場面など、ちょっとたまらない。 しかし、皆、演技は下手くそだぞー

  • aya********

    5.0

    ネタバレずっしりきました・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yqy********

    5.0

    浦山桐郎監督作品

    には、人に対する優しい視点がある。 「キューポラのある街」の大宮駅での朝鮮人親子の別れ。 「非行少女」の土に埋める女の子の大切な宝物と大阪に向かう汽車。 そしてこの作品では、なんといっても病院の長回しのワンカットが素晴らしい。 またこの作品でも浦山監督は鉄道を上手に利用している。 冒頭のお嬢様学校を覗くシーンは、「キューポラ」の浦和の名門校を塀によじ登って見る吉永小百合を彷彿させる。 「私が棄てた女」の河原崎長一郎が再び熱演した。 ふうこを演じた子がめちゃめちゃカワイイ! 私は沖縄に2回行ったことがあるが、沖縄の女性は日本一美しいと思う。 反戦・反差別の重いテーマを真正面から捉えた傑作。 140分が非常に短かった。(DVDにて)

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
太陽の子 てだのふあ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル