宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち

Space Battleship Yamato: The New Voyage

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宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(18件)

悲しい11.8%かっこいい11.8%勇敢10.3%ファンタジー10.3%ロマンチック8.8%

  • ccz********

    3.0

    他の方も言ってるけど

    この作品はさらば宇宙戦艦ヤマトの続編では無く、テレビシリーズ宇宙戦艦ヤマト2の生還ラストを引き継いだ続編テレビスペシャルであり、 普通にシリーズを見ていれば解るであろう前提を知らないかのような的外れな感想を書いてる恥ずかしい人が意外に多い。 そしてテレビスペシャルでヤマトよ永遠にへと続く序章の意味合いもある作品なので、一作品として見ると物足りない部分もある。 しかしヤマトの好敵手デスラーが主役のスピンオフとして見るとなかなか楽しめる。 ガンダム、イデオンなどドライな作品が流行している時期に作品を貫く浪花節な色調、堂々と愛を叫ぶロマンスなシーンなどは、 現在振り返って見ると、なかなか新鮮なものがある。 あとゴルバの無敵ぶりが絶望感を際立ていてグッドである。

  • 宮崎是彰

    3.0

    面白いことは面白いのですが

    劇場版ヤマトをマラソンしてるとこの映画は結構悩む映画です。 なんせ死亡したキャラクターが当たり前の様に復活して、まず、違和感を覚えます。 その違和感を消すためか劇中、重要な星が大爆発。そして大惨事がおこります。 この映画単品ならもっと面白いと思えるのですが、前作ところか前々作まである続き物のはすです。 流石にここまで設定ガバだとちょっと心が引くのを感じてしまいます。

  • phantom408

    5.0

    さらばの結末変更の是非についての審判

    ゴールデンタイム視聴率が余裕で30パーセントを突破 これにより さらばの結末変更に対する批判より 宇宙戦艦ヤマトの新作への期待の方が遥かに上回っていると証明される! 何でもそうなんだが クレーマーの方が声がデカいし 当然 アンチの批判の方が目立つ為 耳にこびり付き易い! 宇宙戦艦ヤマトと言うタイトルは 日本アニメ界の伝説で有り その事実は 当たり前だがガンダムをも超越する 日本アニメを今に続くレールに乗せたのは 宇宙戦艦ヤマトの商業的成功が全ての起源で間違いない! そして 此処まで冠を与えられた伝説の作品ゆえに ブームの記憶が薄れて行くと当然 敵が現れ 歴史を改竄しようとするが 宇宙戦艦ヤマトには アンチの攻撃に晒され易い致命的な弱点が有る それは ゾンビのように戦死者が次々に生き返り 感動の最後で死亡しても 次作で しれっと何の説明も無く生き返って登場する! と言う批判で有る訳だが 戦死者が次々にゾンビのように生き返ったりするか否か そんな事は実際に 作品を観れば明らかで 実際に生き返ったのは パート1最終回の森ユキと 完結編の沖田だけだが 2人の一体どの辺りがゾンビの様なのか? それにパート2は 主要登場人物が生存しヤマトも無事生還する内容に脚本が書き直された物であって (さらば)で死亡した登場人物が 次の作品(つまりパート2)で しれっと生き返った訳では無い事などは 賢い幼稚園児程度の知能や理解力が有れば 当たり前に理解出来る事だが ヤマトを叩きたいアンチは そんな事お構いなしに 公然と 戦死者が次作にて 「次々にゾンビのように生き返る!と 嘘を喚き続ける!」 まるで 嘘は100年つき続ければやがて真実に成るとの理屈と同じように 宇宙戦艦ヤマトの名誉を傷付けて 歴史を改竄しようとしてる事は 明白で有ると思う 因みに 宇宙戦艦ヤマトには 日本人の崇高な価値観が組み込まれてる事は否定出来ず この作品の繁栄と伝播は その崇高な価値観の拡散と継承を意味しており アンチ勢力にとって容認し難い事態を招くため 徹底的に叩き その思想を潰そうとする その思想とは 崇高な価値観とは何かと言うと 色々説明すると長くなるし脱線して纏める事が難しく成るので 誤解を恐れず 端的に簡潔に述べるなら それは それは? 特攻!で有る 特攻即ちカミカゼで有る それは 戦後 半世紀に渡り 日本人を守ってくれた 記憶による抑止力の事でも有る 「日本人はあの様に猿のようにヘラヘラしてるが、彼等を怒らせては成らない!けして侮っては成らない!日本人が本気に成ると国民全てが火の玉となって襲いかかって来るぞ!」 白人は恐れや畏怖を感じない対象に対して 尊敬も共感も感じる事は無いので その事は 日本人の国際社会に置ける存在意義において 大変重要な役割も果たし、また その事は 逆説的に 反欧米世界の人達が日本を尊敬し憧れを持って接してくれた 理由でもあった! 戦後半世紀の間 間違い無くそれは存在した物の 現在それは殆ど完全に失われてしまい 日本人を守る 記憶による抑止力は 過去の物となってしまった。 所で アニメは子供への訴求力が絶大であり 宇宙戦艦ヤマトのような作品は 反日嫌日勢力にとって (教育上好ましく無い)感化出来ない駆逐すべき対象なのは言うまでも無く 現在最終仕上げに突入しつつ有る 日本人骨抜き計画 及び 日本人絶滅計画の上からも 目障りで仕方ない存在で有るからこそ 事実関係を完全に無視して ゾンビのように戦死者が次々に生き返り続ける!と 嘘を承知で公然と罵り続ける物と推察される 具体的にヤマトの話に戻すが さらばからパート2における結末変更のゴタゴタは 映画に感化され過ぎた若者達の自殺を仄めかすファンレターや ヤマトと登場人物の復活を懇願した 無数の嘆願書による 社会的な、そしてあの時代の要求による物であった事は事実で有り そんな当たり前だった事柄が 年月の経過と共にあやふやに成って行く現状には 有る意味恐怖さえ覚える物で有るが ヤマトを愛する真のファンが アンチを上回るのは当たり前であり 新たなる旅立ちと言うテレビ放送用スペシャル番組が ゴールデンタイムにおいて 視聴率が30パーセントを余裕で超えた事実は 文字通りヤマトの新たな船出に 人々が期待しその復活と再生に 夢を描いた事は紛れも無い事実として その数字が歴史に記録してる訳であり 実際の新作がその期待に充分応えられたかどうかと言う話は さらばからパート2における結末変更騒動とは 全く関係無い事をも 視聴率の数字は証明してると分析しても何の問題も無いと言える ゴールデンタイムにおける30パーセント超えは それだけ凄い事である。 分かりにくく成ってしまったが アンチの中には政治的思想や 反日的思惑を孕む物が存在している事を知って欲しい 日本人が自ら特攻を卑下すれば反日国が喜び 逆に親日国が失望する事も。

  • xsp********

    1.0

    復活編や実写版がマシに見えるほど酷い

    復活編や実写版を酷評している方々は、この作品を見てほしい 復活編や実写版がマシに見えるから それほどまでに、酷い 論じるに値しない 基本的にSFアニメなんて子供の娯楽なんだから広い心で見るべし と考えている自分だが、この作品だけはいただけない 映像はショボイし、音楽も行き詰まり感があるし、 何よりも情けないのは、シナリオ、ストーリー展開 とにかく、登場人物のキャラ設定や行動が 変 なのだ 今回のドラマは、 デスラーの短絡的思考と、スターシャの空気読めないワガママさぶりによる 完全な自業自得かつ独り相撲によるドタバタ劇 悪役である暗黒星団帝国の方がまともな人間に見えるから不思議だ とにかく、イイところが一つもないのだ (>_<) ラストの島●●代子の演歌使用などは 何がやりたいんだゴルァ!と言いたくなる この作品をターニングポイントとして、 「アニメおたく」の間においても ヤマトについて語るは恥 と言われるようになってしまったのである アーメン

  • uso********

    2.0

    当時は許せないと思った商業主義の権化

    「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち」で、華々しく散っていった英雄たちの物語に涙を流し、私の記憶に強く残った物語は、テレビ版の続きという別の結末が用意されていたのでした。それは、純粋だった子供の心には、いかにも商業主義的で、なんだか裏切られた気持ちが強く残ったのを覚えています。 それでも、気になるはなるので、一応見てしまうんです。今となっては内容もほとんど覚えていませんが。 大人になった今にして思えば、新規の事業を立ち上げるほど、困難なものはなく、特に出資者を募る過程において大きな試練が待ち構えます。それを思えば、「ヤマト」と冠が付くことでお金が集まりやすく、たとえ内容がどうあれ、それによって仕事が生まれ生活できる人が出来るという、経済的な事情をよく理解できます。「ガンダム」「マクロス」「エヴァンゲリオン」いずれも、作品の出来はどうあれ、続編が作り倒され、今日まで続いていることを考えれば、「ヤマト」が、こののち数年で一度幕切れを迎えることになるのは時代の趨勢でしょう。 いずれにせよ、くだらない続編を作るくらいなら、いさぎよく業界から抜けてほしかった筆頭が、この映画のプロデューサーである、故西崎義展氏で、当時の私は本当に嫌いでした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち

原題
Space Battleship Yamato: The New Voyage

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル