宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち

Space Battleship Yamato: The New Voyage

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宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • ccz********

    3.0

    他の方も言ってるけど

    この作品はさらば宇宙戦艦ヤマトの続編では無く、テレビシリーズ宇宙戦艦ヤマト2の生還ラストを引き継いだ続編テレビスペシャルであり、 普通にシリーズを見ていれば解るであろう前提を知らないかのような的外れな感想を書いてる恥ずかしい人が意外に多い。 そしてテレビスペシャルでヤマトよ永遠にへと続く序章の意味合いもある作品なので、一作品として見ると物足りない部分もある。 しかしヤマトの好敵手デスラーが主役のスピンオフとして見るとなかなか楽しめる。 ガンダム、イデオンなどドライな作品が流行している時期に作品を貫く浪花節な色調、堂々と愛を叫ぶロマンスなシーンなどは、 現在振り返って見ると、なかなか新鮮なものがある。 あとゴルバの無敵ぶりが絶望感を際立ていてグッドである。

  • 宮崎是彰

    3.0

    面白いことは面白いのですが

    劇場版ヤマトをマラソンしてるとこの映画は結構悩む映画です。 なんせ死亡したキャラクターが当たり前の様に復活して、まず、違和感を覚えます。 その違和感を消すためか劇中、重要な星が大爆発。そして大惨事がおこります。 この映画単品ならもっと面白いと思えるのですが、前作ところか前々作まである続き物のはすです。 流石にここまで設定ガバだとちょっと心が引くのを感じてしまいます。

  • phantom408

    5.0

    さらばの結末変更の是非についての審判

    ゴールデンタイム視聴率が余裕で30パーセントを突破 これにより さらばの結末変更に対する批判より 宇宙戦艦ヤマトの新作への期待の方が遥かに上回っていると証明される! 何でもそうなんだが クレーマーの方が声がデカいし 当然 アンチの批判の方が目立つ為 耳にこびり付き易い! 宇宙戦艦ヤマトと言うタイトルは 日本アニメ界の伝説で有り その事実は 当たり前だがガンダムをも超越する 日本アニメを今に続くレールに乗せたのは 宇宙戦艦ヤマトの商業的成功が全ての起源で間違いない! そして 此処まで冠を与えられた伝説の作品ゆえに ブームの記憶が薄れて行くと当然 敵が現れ 歴史を改竄しようとするが 宇宙戦艦ヤマトには アンチの攻撃に晒され易い致命的な弱点が有る それは ゾンビのように戦死者が次々に生き返り 感動の最後で死亡しても 次作で しれっと何の説明も無く生き返って登場する! と言う批判で有る訳だが 戦死者が次々にゾンビのように生き返ったりするか否か そんな事は実際に 作品を観れば明らかで 実際に生き返ったのは パート1最終回の森ユキと 完結編の沖田だけだが 2人の一体どの辺りがゾンビの様なのか? それにパート2は 主要登場人物が生存しヤマトも無事生還する内容に脚本が書き直された物であって (さらば)で死亡した登場人物が 次の作品(つまりパート2)で しれっと生き返った訳では無い事などは 賢い幼稚園児程度の知能や理解力が有れば 当たり前に理解出来る事だが ヤマトを叩きたいアンチは そんな事お構いなしに 公然と 戦死者が次作にて 「次々にゾンビのように生き返る!と 嘘を喚き続ける!」 まるで 嘘は100年つき続ければやがて真実に成るとの理屈と同じように 宇宙戦艦ヤマトの名誉を傷付けて 歴史を改竄しようとしてる事は 明白で有ると思う 因みに 宇宙戦艦ヤマトには 日本人の崇高な価値観が組み込まれてる事は否定出来ず この作品の繁栄と伝播は その崇高な価値観の拡散と継承を意味しており アンチ勢力にとって容認し難い事態を招くため 徹底的に叩き その思想を潰そうとする その思想とは 崇高な価値観とは何かと言うと 色々説明すると長くなるし脱線して纏める事が難しく成るので 誤解を恐れず 端的に簡潔に述べるなら それは それは? 特攻!で有る 特攻即ちカミカゼで有る それは 戦後 半世紀に渡り 日本人を守ってくれた 記憶による抑止力の事でも有る 「日本人はあの様に猿のようにヘラヘラしてるが、彼等を怒らせては成らない!けして侮っては成らない!日本人が本気に成ると国民全てが火の玉となって襲いかかって来るぞ!」 白人は恐れや畏怖を感じない対象に対して 尊敬も共感も感じる事は無いので その事は 日本人の国際社会に置ける存在意義において 大変重要な役割も果たし、また その事は 逆説的に 反欧米世界の人達が日本を尊敬し憧れを持って接してくれた 理由でもあった! 戦後半世紀の間 間違い無くそれは存在した物の 現在それは殆ど完全に失われてしまい 日本人を守る 記憶による抑止力は 過去の物となってしまった。 所で アニメは子供への訴求力が絶大であり 宇宙戦艦ヤマトのような作品は 反日嫌日勢力にとって (教育上好ましく無い)感化出来ない駆逐すべき対象なのは言うまでも無く 現在最終仕上げに突入しつつ有る 日本人骨抜き計画 及び 日本人絶滅計画の上からも 目障りで仕方ない存在で有るからこそ 事実関係を完全に無視して ゾンビのように戦死者が次々に生き返り続ける!と 嘘を承知で公然と罵り続ける物と推察される 具体的にヤマトの話に戻すが さらばからパート2における結末変更のゴタゴタは 映画に感化され過ぎた若者達の自殺を仄めかすファンレターや ヤマトと登場人物の復活を懇願した 無数の嘆願書による 社会的な、そしてあの時代の要求による物であった事は事実で有り そんな当たり前だった事柄が 年月の経過と共にあやふやに成って行く現状には 有る意味恐怖さえ覚える物で有るが ヤマトを愛する真のファンが アンチを上回るのは当たり前であり 新たなる旅立ちと言うテレビ放送用スペシャル番組が ゴールデンタイムにおいて 視聴率が30パーセントを余裕で超えた事実は 文字通りヤマトの新たな船出に 人々が期待しその復活と再生に 夢を描いた事は紛れも無い事実として その数字が歴史に記録してる訳であり 実際の新作がその期待に充分応えられたかどうかと言う話は さらばからパート2における結末変更騒動とは 全く関係無い事をも 視聴率の数字は証明してると分析しても何の問題も無いと言える ゴールデンタイムにおける30パーセント超えは それだけ凄い事である。 分かりにくく成ってしまったが アンチの中には政治的思想や 反日的思惑を孕む物が存在している事を知って欲しい 日本人が自ら特攻を卑下すれば反日国が喜び 逆に親日国が失望する事も。

  • xsp********

    1.0

    復活編や実写版がマシに見えるほど酷い

    復活編や実写版を酷評している方々は、この作品を見てほしい 復活編や実写版がマシに見えるから それほどまでに、酷い 論じるに値しない 基本的にSFアニメなんて子供の娯楽なんだから広い心で見るべし と考えている自分だが、この作品だけはいただけない 映像はショボイし、音楽も行き詰まり感があるし、 何よりも情けないのは、シナリオ、ストーリー展開 とにかく、登場人物のキャラ設定や行動が 変 なのだ 今回のドラマは、 デスラーの短絡的思考と、スターシャの空気読めないワガママさぶりによる 完全な自業自得かつ独り相撲によるドタバタ劇 悪役である暗黒星団帝国の方がまともな人間に見えるから不思議だ とにかく、イイところが一つもないのだ (>_<) ラストの島●●代子の演歌使用などは 何がやりたいんだゴルァ!と言いたくなる この作品をターニングポイントとして、 「アニメおたく」の間においても ヤマトについて語るは恥 と言われるようになってしまったのである アーメン

  • uso********

    2.0

    当時は許せないと思った商業主義の権化

    「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち」で、華々しく散っていった英雄たちの物語に涙を流し、私の記憶に強く残った物語は、テレビ版の続きという別の結末が用意されていたのでした。それは、純粋だった子供の心には、いかにも商業主義的で、なんだか裏切られた気持ちが強く残ったのを覚えています。 それでも、気になるはなるので、一応見てしまうんです。今となっては内容もほとんど覚えていませんが。 大人になった今にして思えば、新規の事業を立ち上げるほど、困難なものはなく、特に出資者を募る過程において大きな試練が待ち構えます。それを思えば、「ヤマト」と冠が付くことでお金が集まりやすく、たとえ内容がどうあれ、それによって仕事が生まれ生活できる人が出来るという、経済的な事情をよく理解できます。「ガンダム」「マクロス」「エヴァンゲリオン」いずれも、作品の出来はどうあれ、続編が作り倒され、今日まで続いていることを考えれば、「ヤマト」が、こののち数年で一度幕切れを迎えることになるのは時代の趨勢でしょう。 いずれにせよ、くだらない続編を作るくらいなら、いさぎよく業界から抜けてほしかった筆頭が、この映画のプロデューサーである、故西崎義展氏で、当時の私は本当に嫌いでした。

  • tar********

    2.0

    ネタバレ同窓会的映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jac********

    3.0

    ネタバレメモ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    3.0

    ネタバレ子供向きっぽい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ymb********

    4.0

    私は好評価♪ヤマトらしい浪花節

    デスラーの描き込みが良いですね☆☆☆ スターシャの為に盾となるデスラーのシーンなんて実にヤマトらしい浪花節。 テレビスペシャル作品なのでストーリーもこじんまりしているのが功を征したんでしょうか。 より強い敵にデカイ戦艦で圧倒させようとした続編の中で この作品だけは(Vもだけど)感情の描写が先行しています。 オリジナルのヤマトが人間ドラマに重きを置いている(そりゃスタッフが虫プロ系列の方々ばかりですから当然でしょ♪)点を継承しているのが「新たなる旅立ち」。 音楽もシンフォニックに拘ることなく宮川節絶好調♪♪♪ 低評価の方々の視点がどこにあるのかが不思議でたまりません。 確かに放映時間の都合で必要なシークエンスがカットされてしまった問題は否めませんが永遠にや完結編と比較するとコンパクトでありながらも伝わる物は大きいです。

  • pre********

    2.0

    グダグダ感の漂う内容

     とにかく内容として練られていません。敵の正体も不明で内容も中途半端、大体ガミラス再興を目的として行動する総統閣下が個人感情で部下を犠牲にしてはいけないでしょう。そして、ここで登場した新キャラクター、坂本や北野はなぜ後の作品からいなくなったんでしょう。キャラクターを使い捨てにするのも止めて欲しいです。  ただ、新しく作られた音楽はよかったので、2点にしました。

  • fgn********

    3.0

    低評価はやむを得ませんね…

    皆さん指摘していますが、まず続編として無理がありますね。 前作の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」で宇宙に散っていったキャラで続編を作るのにどうしても必要な人物(古代進・デスラー総統など)だけを復活させるというめちゃくちゃなことを平然とやっちゃっていますw (選考に漏れてか)この作品で復活することができなかった隊員たちが可哀想に思えてきます… 新世紀エヴァンゲリオンのように、しばらく間をあけてからリメイク版を制作して、新たな物語の可能性を提示するのでは駄目だったのでしょうか? あと、話にも少しおかしく思うところがありましたね。 この作品ではデスラー総統がずいぶんと不安定です。上手く表現できませんが、前作・前々作にあった安定感が無かったように感じました。ヤマトの助けを期待したり、感情的になって圧倒的な力を持つ敵に無理やり正面攻撃をかけたりと彼らしくない行動が目立ちました。それらの感情的な行動のせいもあってデスラー艦以外の艦隊は全滅してしまいましたし… それと、大量に新人隊員を起用してヤマトに配属するのはいいですが、いくらなんでも新人率高すぎです。新人が操作を誤ってヤマトの発進が遅れるところがありますが、現場に一人も経験者がおらず全員新人の状態ではそりゃそうなるでしょうって感じです。 いろいろと作品の問題点を書きましたが、もちろんいい点はあります。 作画は前作に劣らない出来ですし、ヤマトが地球を飛び立つシーンなど印象に残るものもあります。そして戦闘シーンの迫力も中々です。 新たに加わったキャラも良かったです。(後半はやや影が薄くなりましたが…) とはいうものの、やはり前作から無理につなぎ合わせた感は否めず、大幅にパワーダウンしていますね。ここの低評価にも納得です。 私はこの作品の存在を理由に前作の総合評価を1つ落としたので、ここでは1点おまけして3点としたいと思います。

  • mom********

    3.0

    TV版2の番外編的な続編

     様々なバージョンがあってわかりにくいと思われがちなヤマトシリーズですが、簡単には二つの流れに分けられます。  一作目のテレビ→さらば宇宙戦艦ヤマト(完)  一作目のテレビ→ヤマト2(テレビ)→新たなる→永遠に→ヤマトIII(テレビ)→完結篇→復活篇(続く?)  (本当はもっと細かい分岐もあるけど細かいので省略。)  「新たなる旅立ち」は「ヤマト2」の続編として、2が終了した年の夏(8月)にテレビの特番として放送されました。  人によって大変好き嫌いの分かれる作品。  デスラーファンの自分としては、彼の人間としての部分が出すぎで気恥ずかしいものの、プライドの高そうな人物がここまでする姿にはいい意味で呆然としました。  一生に一度くらいこういうことが出来れば、その人生は美しい。  そんな気がします。  ヤマトは戦争を描いているようで実はそうでもなく、あまりリアルでないんですよね。  リアルさが好きな人は、他にも色々変な部分があるので、あまりオススメできませんが、私は好きです。  絵は時間がなくてきつそうに見えますが、部分的に非常に良いところがあります。  ピアノコンチェルト風の「ゴルバのテーマ」やメロディの美しい「別離」のような、BGMの名曲も楽しめます。

  • sho********

    2.0

    ネタバレ新たなる旅立ち ね~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oya********

    4.0

    ヤマトの外伝的な内容です

    今回の主人公は、ガミラスのデスラー総統です。正直、デスラーが出て来るのは「ヤマト」と言う作品なので、ヤマトも登場しますが、デスラー物語と言っても言い内容です 新たなヤマトの旅が、再びイスカンダルから始まったという事からもこの後の、ヤマトシリーズにつながりを見せてくれてますが、今回は主役はデスラー総統である事には間違いないですね。

  • miy********

    3.0

    ネタバレ無理矢理な仕切り直し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sei********

    1.0

    これは、西崎義展の趣味なのか?!

     このレビューでは多くを書きたくない。  こんなに弱くて頼りないデスラー総統なんて観たくない。  古代進ごとき若造に対等な友情を抱くデスラーなんて観たくない。  一星系の総統の自覚を失ったデスラーなんか観たくない。  もし私がこんなデスラーの部下だったら、クーデターを起こす。  すっかり神秘性を失ったスターシア。  百歩譲って古代守の妻は許せる。  しかしイスカンダルの女王の自覚を失わせたのは誰のせい?  地球を滅亡から救い、ヤマトを支援し続け、デスラーと対等に駆け引きしてきた一星の元首はどこへ行った?  西崎プロデューサーの趣味なのか?

  • irm********

    3.0

    ネタバレ製作年度が『永遠に』より後ですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ea0********

    3.0

    映画じゃないでしょ?これ……

     これは劇場映画じゃなくて、お正月のTVスペシャル番組です。後で上映した映画館もあった様ですが。    映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」と違い、最後にヤマトの生き残ったTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」の続編ですが、加藤三郎の弟が出てきたり、指揮官機のコスモゼロ52型の後継機「新コスモゼロ」のデザインが、一般機のコスモタイガーIIと全く同じになってしまったり、雰囲気と合わない島倉千代子の挿入歌、ラストの納得できない展開と、観終わって何か後味悪かったです。

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