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なんとなく、クリスタル (1981)

監督
松原信吾
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3.20 / 評価:5件

解説

 第17回文藝賞を受賞した田中康夫の同名ベストセラー小説を、松原信吾が東海洋士、田中晶子とともに脚色し映画化。劇中では洋楽がふんだんに使われ、音楽使用料だけで3000万円もかかったと言われている。  両親がシドニー勤務で不在のため、女子大生の由利は青山の高級マンションで淳一と同棲していた。由利はファッションモデルのバイトをしていて、毎月四十万円の収入があった。淳一も大学生だがプロのミュージシャンとして活躍しており、ツアーで全国を飛び回っている。由利はディスコで正隆という男と知り合い関係を持つが、淳一のときのような快感を得ることができなかった。淳一がツアーから帰ってきて数日後に、シドニーの両親から「もうすぐ帰国する」という手紙が届いた。

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