アルバレス・ケリー

ALVAREZ KELLY

114
アルバレス・ケリー
3.4

/ 16

13%
38%
38%
0%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(7件)

かっこいい23.5%勇敢17.6%楽しい11.8%切ない11.8%悲しい5.9%

  • 柚子

    3.0

    ネタバレリンカーンも認めた?牛泥棒

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ牛を追って町に着く

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    4.0

    南北戦争

    主人公(ウィリアム・ホールデン)はメキシコ人で、北軍に牛を運んできた。 ところが南軍の大佐(リチャード・ウィドマーク)に拉致され、この牛を盗み、南軍の食料不足に対応したい、とほぼ強制される。 2,600頭もの牛を盗み出すことが出来るのか、主人公はどうやって切り抜けるのか、これらが面白いが、ある意味、意外な結末だった。

  • al2********

    3.0

    アルバレスケリー

    南北戦争時代、金のため北軍に牛を運ぶカウボーイ(ウィリアムホールデン)と南軍に食料となる牛を奪って持って行きたい大佐(リチャードウィドマーク) ふたりの憎しみと友情を軸に展開するお話 前半は2大俳優の対立と駆け引き合戦がメインでアクション少なく少々退屈 しかし終盤の牛の大群追い込みシーンは一見の価値有りの迫力です ホールデンもウィドマークも脂の乗り切った時期でさすがの存在感とかっこよさです ブラザースフォアによる主題歌も印象に残ります

  • see********

    3.0

    忘れてはならない武器、それは…

     ウィリアム・ホールデンとリチャード・ウィドマークという、 渋い名優の競演が嬉しい、南北戦争を舞台に、男と男の飾らない 友情を高らかに謳いあげた異色ウエスタン。  ブラザース・フォアの軽快で勇ましい主題歌に乗って、戦争には さして興味なく、金の為に2500頭の牛を運ぶドライなホールデンと 食糧不足の南軍の仲間たちを救うべく、この牛を自軍の起死回生の 一手、生命線として奪取した豪傑ウィドマークとの、やがて訪れる 泥臭い、照れくさそうな友情に胸が熱くなります。  追ってくる北軍から強行突破するため、牛の大群を大暴走させる クライマックス・シーンは、ホールデンなど主役級の別撮カットを 除いて、ガチンコ撮影と思われ、そのあまりの迫力に驚愕します。 馬に蹴られて死んじまえ!みたいな、昔の言い回しがありますが、 まさに、馬ならぬ、こんな牛に轢かれてたら即死確実!と思える、 CGなんて便利なモノは無い時代の、凄まじいシーンです。  ここに至るまでのドラマが、特に、ジャニス・ルールなどとの 絡みが、何ともモッタリしていて、かつての地上波放映時には、 ばっさりいかれていたかもしれない程の大ブレーキなのですが、 後半にかけての心躍る反転攻勢は、鮮烈な印象を残します。 そして、この大事な大事な食糧である2500頭の牛をもってしても その後、ウィドマークが必死に守ろうとしたリッチモンドは陥落、 南軍も崩壊の道を辿ることを考え合わせて観てみると、更に胸が 熱くなります。  70年代の『ネットワーク』、イーストウッド監督『愛のそよ風』 60年代なら『パリで一緒に』や静かな反戦モノ『クリスマスツリー』 など、再見したい作品が大挙あるウィリアム・ホールデン出演作品の 中では、たとえば『戦場にかける橋』のような、誰しも(少なくとも タイトルだけでも)後存知の超名作などに比べると、陰に隠れた印象 ですが、西部劇と呼ぶには変化球過ぎ、戦争モノと呼ぶにはサイド・ ストーリー過ぎる作品なのがまた、時を経て、いい味を醸し出して いるのかもしれません。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
アルバレス・ケリー

原題
ALVAREZ KELLY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル