天使のはらわた 赤い淫画
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)

切ない23.8%かわいい14.3%悲しい9.5%セクシー9.5%泣ける9.5%

  • ken********

    5.0

    撮り方凝ってるね

    ビニ本のモデルから、人生が変わっていく女性の話。 孤独な雰囲気とかいい。撮り方も凝ってるよね。 凄味を感じるなー。 そして主役の泉じゅんさんは、綺麗ですね。美しく淫靡な感じが素敵。 なかなかおもしろかったよ。

  • kh0********

    4.0

    すげぇなぁ

    結局イタ電やら何やらは誰なんですかね? 阿部雅彦えらい良い演技するなぁ。 泉じゅんきれいなぁ。 ホーンユキとかこの手の顔好きなんです。 殺人シーンはいらんと思ったけど、最後のシーンのためには仕方なかったか。 ほんま最近の邦画は映像にすごいとかないよな。 この監督すごいなぁ。カメラマンも。 追いかけるシーンをカメラは追うんじゃなくて引くねんな。 あと地下鉄を走るシーンとか まぁ名構図色々あるわ。 あのラストシーンすごいなぁ。 良かったわ!

  • jus********

    4.0

    幻のセイ女

    田舎モンの童貞野朗が受験で上京した折に思いっきりエロいの期待して映画館に入ったんだよねー。 東横線・綱島だったなー。 畑中葉子「後ろから前から」とならんでたな。 期待した日活・ポルノ・エロじゃなかったんだ、この映画。全く。 ところが、見入っちゃたんだ。これが。 泉じゅんがきれいで切なくてかわゆいのだ。 翌年には、飯田橋くらら劇場(多分)で彼女の特集を見たけど、それらは「美形出演の日活ロマンポルノ」だったな。 「赤い淫画の泉じゅん」とは別物だった。 百恵ちゃんの最期の映画にも出演してたけど、哀しいほど脇役だったなあ。 推測するに、金はないけど「映画つくりてェー」強い思いの人(達)が「日活ロマンポルノ」の場をやっと手に入れて創ったんだろうな、これは。 この映画のおかげで、泉じゅんは 銀河鉄道999のメーテルになったんだ。 そんな思いを抱く男に、この20数年間で二人逢ったぞ。

  • hir********

    5.0

    ずっと流れていたあのジャズ

    何だったっけ?確か聴いたようなメロディだった。 ブルージーなジャズのメロディに乗って、新宿の地下道を泉じゅんが走り抜ける。 追いかける男、逃げる女、ふたりだけの夜の新宿。 ドン詰まりの男と、その場しのぎの女、土砂降りの雨の中での約束。 何て曲だったか?思い出せない。全編にわたって、聴こえてきたのに・・・ 名美は、底無し沼だ。 はまったら最後、沈んでゆくだけ。 まだ、餓鬼だった俺は、ただ、震えるだけだった。 男と女の地獄は、強烈に甘美で、絶望的で、魅力的だった。 今思うと、それは、にっかつロマンポルノそのものだったのかも知れない。 俺は今、心から、感謝している。そうだ!「ボールとチェーン」だ!

  • der********

    3.0

    逃げる女、追う男

    人気のない深夜の新宿地下通路。蛍光灯の青白い照明。白い壁と床。 ショートブーツのヒールの音をたてて逃げる女。音をたてることもなくスニーカーで追う男。その二人を後ろから迫り追い抜き、あるいは正面からすれ違うカメラワーク。その疾走感、寂寥感、緊迫感。 何かを追いかけたい欲望、誰かに追われることの恐怖。つきつめれば、それは「孤独」という感情に行きつくのだろう。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
天使のはらわた 赤い淫画

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル