水のないプール
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

不気味18.2%セクシー12.1%不思議12.1%笑える12.1%パニック6.1%

  • go_********

    3.0

    やっぱりわからん

    本作品を初めて観たのは小学5年生の時。 父親のVHSコレクションから発掘した、 女性のハダカが拝める激レアお宝作品。 当時の自分が評価したなら、☆4つぐらい付けただろうか。 「わけわからんけどめっちゃエロい」というのが率直な感想。 先日、某レンタルDVD店にて本作を発見。 大脳を経由することなく、脊髄反射のみで円盤をカゴに入れる。 実に28年振り、すっかりボーボーのオジサンになった今、 本作は自身にとってどのように映るのか。 期待に胸を膨らませ、家族が寝静まってから鑑賞。 「めっちゃエロいけどわけわからん」というのが現在の感想。 ということで、☆4から☆3に格下げを決断。 やっぱりわからん。

  • windyshadow

    2.0

    なんか入り込めない内容

    内田裕也が苦手だったけど 「コミック雑誌なんかいらない」 が結構面白かったので 続けてこの作品をレンタルで観たけど イマイチ入り込めなかった。 最後に女の人が告訴を取り下げるのも 現実には考えられないし これは観なくても良かったな。 正直あんまり面白くなかった。

  • kaz********

    3.0

    眠っている女性としかできない小心者

    若松孝二らしいエロチシズム溢れる作品だが言いたいことが分からない。MIEの裸が拝めると期待したが裏切られた。  男は地下鉄の改札係をしている。ある雨の夜、二人の男に襲われたじゅんという娘を助ける。じゅんはミクという女性とシェアハウスしている。男は子どもにせがまれ昆虫採集に出かけた。子どもが虫にクロロホルムを注射しているのを見てあることを思いついた。それはクロロホルムで若い女を眠らせ犯すことだった。喫茶店の店員エリカが、夜窓を開けたまま寝るという立ち話を聴いて男はエリカの家に忍び込む。隙間からクロロホルムを垂らし女が眠ったのを見計らい犯すのだ。成功して有頂天になった男は次々と女を犯していく。エリカには行為後朝食まで用意するご丁寧さだ。そして行為は、秘部をインスタントカメラで写すとこまでエスカレートしていく。ある日、喫茶店の店員二人がエリカの家に泊まった夜、男はクロロホルムを吸ってしまい、女三人とともに朝まで寝てしまった・・・・・・・。  男の思考回路が分からない。粗暴で地下鉄の利用客には乱暴な口を利くと思えば、男に襲われたじゅんを助けたり、やくざと飲み屋の客との喧嘩の仲裁に入ったりする。そして、右手を負傷した男にハンカチを貸し、水のないプールで裸になり誘ったミクに見向きもしない。クロロホルムの効き目を試したのはじゅんの部屋だった。しかし、じゅんの純潔は奪わなかった。そんな男がなぜ連続強姦魔になるのだ。  被害の女性(エリカ)は最後、『犯されたかどうか分からない。股間には男の精液はなかった』として告訴を取り下げる。男は用意周到、コンドームをつけてセックスしたのだからそれはそうだろう。でも、セックスて相手も快感を得てこそ楽しいと思うから、意識のはっきりしない相手としかできない男はどだい小心者だったのだろう。男の一番の理想の女性は汚さず他の者を凌辱するという思想は、『犯された白衣』に源流がありそうだ。

  • ind********

    2.0

    何かメッセージを期待したが・・・

    1980年ころでしょうか?仙台であった連続暴行事件がもとになっているようです。 チョイ役で登場する豪華な出演者に・・・まず驚く。 女性の裸体撮影の技術に驚く、美しい。けれど、どうも若松節が薄いような気がする。毒がない、というかあっさりしている、というべきか。 その昔、事件を起こした際に「警察官を殺す映画を撮りたい」ということで独立系で作品を制作してきた若松監督ですが、ピンク映画と呼ばれる映画を多作してきて、製作費の少ない環境できて、東映の名のつくいわばメジャーの協力での制作は、どうも毒がないものになっているように思えます。 これ以前の作品をご存じない方には、なかなか刺激的ではあるのかもしれませんし、往時は話題になった作品かと思います、が、何かメッセージが無いような、「腑抜け」の作品になってしまったように思えます。 若松作品に独特の「暴力」がありません。 「暴行」と呼ぶには被害者を眠らせて・・・ということなので、諍いもなく抵抗もない。何か、言葉を失ったような印象もあります。 ただ、何を考えているのかわからない中年男の犯人を本当になりきって演じている内田裕也には感心します・・・いや、内部にある本音を吐露しているのか。 そんなわけで、最後に何かメッセージがあるのかと期待したのですが、受け取ることは、私的にはできませんでした。 ただ、裸体の映像は美しく、若松監督の女性への尊崇の思いやジェントルな本音が見えるような気もします。いまやAVで女性の性の叩き売りのような状態とは、一線を画した風情・風格が感じられます。 AV関係者にはぜひ一度観て、参考にしてもらいたい・・・あまり一般的でないおすすめでした。

  • fg9********

    2.0

    今改めて観ると間が抜けた感じは否めない

     …若松孝二監督が内田裕也主演で映画化した実録犯罪ドラマで、1982年の作品だ。  …あらすじは、解説のとおり。  リアルタイムで観た時には、かなりのインパクトを受けた覚えがあるが、今改めて観ると間が抜けた感じは否めない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
水のないプール

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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