青春の門 自立篇
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(2件)

かっこいい12.5%セクシー12.5%泣ける12.5%かわいい12.5%ゴージャス12.5%

  • shu********

    4.0

    主役級勢ぞろいで完成度高い

    杉田かおるが17歳で脱いだというので(今では犯罪なのに昔は普通だった)、今更ながらみて見たが、面白いではないか。佐藤浩一と杉田かおるはもちろん、萬屋錦之介、桃井かおり、渡瀬恒彦、風間杜夫、小林稔侍、火野正平などこの映画も時点で既に一級だった俳優陣や今でも大活躍の俳優陣の若い頃が見れて面白い。どの役者も中々良い味をだしている。佐藤浩一は今でも一番好きな日本の俳優の一人だが若い頃はまた違った雰囲気。ストーリーも中々凝っていて今でも十分楽しめる。

  • kih********

    5.0

    みんな苦しい青春だった。

    同じ福岡県に住んでいながら、筑豊地方については通り一遍のことしか知らなかった。ひと山はさんでほとんど行き来することのない別の生活圏であった。この作品は、「筑豊」がテーマではなくて、この時代の「青春」が主テーマなのであろうが、同県人としてはスクリーンに広がる筑豊の当時の風土に関心が集中してしまった。 確かに、暗く重たい時代だった。同世代の若人は、厳しさの程度には差があっても、皆が皆、苦しい門をくぐった。 作品は「自立篇」までになっているが、高度経済社会・バブル経済社会を経て、今、どのように生きておられるのだろうか。 もうちょっと暖かくなったら、ひと山先の筑豊に、香春岳を見に行ってみよう。 「自立篇」では全編に『鳥の歌』が流れていて、これには驚いた。なるほど、こういう使われ方があったのだ。国連の会場で作曲者カザルス自身が演奏をして感動を呼んだ曲だ。定年退職のあと始めたチェロの練習曲の中にこの曲が入っている。演奏自体はさほど難しいものではない。イメージはスペインだった。これが筑豊のバックミュージックになっていようとは思いもしなかった。そうか、それも有りなのだ。 そういう意味でも勉強になった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
青春の門 自立篇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル