機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(76件)

かっこいい14.2%勇敢13.6%切ない10.5%泣ける9.8%スペクタクル9.8%

  • js_********

    5.0

    人の革新は続く…その魂は

    機動戦士ガンダム。まさに不朽の名作。 改めて全43話、劇場版を見返して思います。 ラストのア・バオア・クーからの脱出はガンダムがSF作品として最高のフィナーレです。 この直前にシャアの復讐劇が完遂されるシーンがあるのも対比となっており、素晴らしいシナリオです。 戦争を経て、人が持つ負のケジメをシャアが締め、そしてアムロたちが次の世代が人の革新を感じさせる希望のバートを担います。 この2人が表と裏の主人公であったことが良く分かりますし、この対比が善悪ではない深みを持たせています。 ヒトが宇宙に進出し、その事で対立し争い、傷つきましたが、その地獄を経てなおヒトが次のステージに進化するかもしれない。というサイエンス・フィクションとしての矜恃を感じるものです。 ほぼ完璧なストーリーで、何度見てもラストは感動します。当時再放送を観た小学生の私に深く深く爪痕を残しました。 オッサンになった今はむしろ、その人生経験で更に深い感動があります。 機動戦士ガンダムという物語の味わい深いことの証左でしょう。 富野監督はガンダムで語りたかったことは全てこの『機動戦士ガンダム』で語ってしまっています。 この後のガンダム全てが蛇足であるのは仕方がないことでしょう。語り尽くした後なのですから。 安彦良和監督のTHE ORIGIN関連はまったくのリブート作品であり、別物です。作画の綺麗なガンダムですが、この『人類の革新』を示唆したテーマとは違います。 THE ORIGINのテーマはガンダムという遺産を掘り起こしてもう一度ビジネスにしようというものです。そこにテーマはありません。 バンダイが用意したガンダム正史を改めて作り直したガンダムを歴史としてみた大河ドラマなのです。 それはそれでガンダムファンが求めたものです。そこに面白さがあります。 なので良い悪いではなく別のガンダムです。 機動戦士ガンダムは唯一無二の完結した物語です。本当に素晴らしい作品です。

  • shu********

    5.0

    ネタバレ名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yum********

    4.0

    ネタバレ何年経っても色褪せない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    5.0

    ジオングは本当に足をつける予定だったの?

    ジオングの足がつく場所からもジェット噴射が見えるよな。。。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    更に複雑に、でも明確になってきた人間模様。これを理解するとおもしろさが増します。個人的には、ララアのシーンは嫌いです。いきなり出てきて、意味ないかと。出すならもっとしっかりと時間かけてほしい。

スタッフ・キャスト

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古谷徹アムロ・レイ
鈴置洋孝ブライト・ノア
古川登志夫カイ・シデン
鈴木清信ハヤト・コバヤシ
井上真樹夫スレッガー・ロウ
白石冬美ミライ・ヤシマ
井上遥セイラ・マス
鵜飼るみ子フラウ・ボゥ
村田光広オスカ
三輪禎大マーカー
村山明カムラン・ブルーム
清川元夢テム・レイ
村松康雄レビル
細井重之ゴップ
藤城裕士ティアンム
木原正二郎ワッケイン
山田俊司バンマス
西川幾雄サンマロ
屋良有作タムラ
小林通孝ジョブ・ジョン
池田秀一シャア・アズナブル
藩恵子ララァ・スン
柴田秀勝デギン・ザビ
田中崇ギレン・ザビ
小山茉美キシリア・ザビ
玄田哲章ドズル・ザビ
塩沢兼人マ・クベ
池田勝ドレン
島田彰アサクラ
加藤治コンスコン
松岡文雄フラナガン
戸谷公次トクワン
市東昭秀TVアナ

基本情報


タイトル
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル