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キャバレー日記 (1982)

監督
根岸吉太郎
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2.23 / 評価:22件

解説

 和田平介の原作を映画化したにっかつロマンポルノ作品。キャバレーに生きる人々を赤裸々に描く。監督は「遠雷」の根岸吉太郎、脚本も同作の荒井晴彦が務めた。撮影は前田米造が担当。  新宿歌舞伎町のキャバレー“ミスニッポン”では、同チェーン店内での売り上げ競争が激化していた。管理も厳しく、社員とホステスの色恋沙汰は厳禁である。新人の和田は酔っ払ったナンバーワンの宏美を介抱するのだが、それを見ていた課長の福永に殴られてしまう。ある日、福永とホステスの淳子が店に出て来なくなる。二人は恋人同士で、淳子は福永の子を身籠っていたのだ。密かに福永に想いを寄せる宏美、あの一件以来宏美を想う和田…。風俗界で繰り広げられる男と女の愛憎をシニカルに映し出す。

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