男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋
4.0

/ 110

35%
41%
22%
0%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(28件)

切ない16.7%笑える15.7%楽しい14.8%悲しい11.1%コミカル10.2%

  • kaz********

    5.0

    恋に落ちるとはこういうことなんですかね~

    寅さんが京都である爺さんと知り合います。実はその爺さんは陶芸界では有名な方でした。その方の自宅で働いていたいしだあゆみさん扮するかがりと出会い、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、丹後半島にある実家にかがりを訪ねて行く寅さん。その後も続きがあるというこういうお話。 男はつらいよシリーズを見るのはこれが3作目。これまで2作は、ヒロインの後見というような感じでしたが、今回は、寅さんとかがりは丹後半島で楽しそう。まるで出会ってしばらくして恋人になりかけというような雰囲気。前2作とは違います。夜、かがりが娘のランドセルを取りにいく場面、ヒヤヒヤするところもあって面白い。朝、かがりの娘が学校に行くときに背負っていたランドセル、赤が素晴らしく映えていたと思ったのは私だけかな。寅さんが連絡船に乗って、かがりが手を振る場面、泣きそうになりました。 一つ一つの場面、非常に手が込んでます。 そして、最後の最後の場面。笑顔にさせてくれる。これぞ山田洋次監督の真骨頂。 傑作だと思いました。

  • ntm********

    5.0

    ネタバレ男はつらいよ、見ている方もつらいよ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒステリックボーイ

    3.0

    ネタバレ残念な結末かな。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    男はつらいよ 映画版29作目 オープニングの主題歌の中間に寸劇を入れたり、ぽっと帰ってきてタコ社長との喧嘩がなかったり、ストーリーラインを大きく変化させた回である。 マドンナの寡黙で引っ込み思案の性格と意外と積極的な恋愛感情を見事に表現した映像は見事であったね。いしだあゆみの表情が抜群に良かった。 特に寅さんから下駄をもらったときの笑顔、東京で寅さんと会ったときの表情、マドンナの故郷での寅さんへ向ける表情。 今回はちょっと残念な展開。 前半は寅さんと陶芸家との出会い。マドンナとの出会い。マドンナの苦難。東京を離れたマドンナに会いに行く寅さん。 ここまでは良かったんですよ。マドンナの積極的な恋心。それにもっていく部屋飲みでの状況。子供が寝て、同居人が出かけて明日まで帰らない、寅さんににじり寄るマドンナ、マドンナの色気。 良い流れ。映像も上手い。 異常に反応し逃げる寅さん。 次の日の船着場での別れ。「もう会えないのね」と言うマドンナが逃げるように帰る寅さんを見て、この恋は無理だなと悟る。 マドンナがここまで迫るのは確かに異色の設定だった。 観ていて思った。 ああ、寅さんはマドンナには興味がないんだ。好きではないんだなと。 そして後半。 これからがいけない。東京に戻った寅さんが恋の病で寝込む。前半の雰囲気が壊れる。 ここからはベタな展開といえる。 今回は変えたなと思いきや、やっぱりいつものやらないと、になっちゃったようで残念。 さらにマドンナとのデートに、みつおを連れて行く暴挙。 まったく喋らない寅さんに幻滅するマドンナ。さらに自分には興味がないと悟り、予定を早めて故郷に帰る。 後味の悪い後半であったんだよね。 おいちゃんが、「寅さんに女性に対して積極性があるなら今頃は身を固めてるよ」と言った言葉が物語る。 それが寅さんだよ。と言えるが後味悪い。

  • cmy********

    4.0

    寅さんらしい

    寅さんらしく感じた。ただマドンナのとらや滞在時間がほぼゼロなためとらやの面々との絡みがないだけでちょっと残念。 いしだあゆみは花があって演技力も他のマドンナより高い。やはりこの、シリーズもただその時代の流行りの女優をマドンナに迎えるだけじゃイマイチになるからこういった演技力のあるマドンナのときはやはり面白い。 終わり方も個人的に好きなパターン。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-