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未完の対局 (1982)

監督
佐藤純弥
段吉順
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3.76 / 評価:17件

日中仲良くしたい!

日本と中国の囲碁の名人同士の対局が、
戦前、官憲によって止められてしまい、
それが、戦後日中友好となって、

『やっと互いに一緒に碁が打てるようになったね』といったストーリーの映画。

話かわって、少し前に、国際条約の議題
欧米から提出された『マグロの漁獲全面ストップ決議』の議題
(日本の大きな不利益になる)、
が、中国からの援護射撃によって、アフリカ等沢山の国の反対票を得る事が出来て、否決。

最後に投票の結果、
『日本は、今迄のようにマグロは捕ることが認められました』

ーーこれまで、日本は、世界の中で、
鯨、からBISに至るまで、欧米の圧力で、
徹底的に手足を縛られてきましたが、
そういった」流れに、ついにストップがかけられました、(国際パワーの逆転)

ーーけれども、このことで、中国は、矢面に立たされるリスクを抱えることになって、
今後欧米からの攻撃を受けることになるかもしれない、ーー
ーーというリスクを冒してくれたのであります、

--であるから、尖閣問題では、中国船員の問題で、真っ向対立せずに、
中国に借りを返しておくのがベターだったかも?。

友好的解決がうまくいかなくって、中国に、過激な対応をとらせることになって
中国の、過激性が世界に露呈してしまって、
結果、中国は国際的立場を悪くしてしまった。

っていうか、私共JAPNといたしましては、
『米国』、『中国』、『ロシア』、と、これまで友好関係を保ってきたはずだのに、
ここで、JAPANとしての、遠謀深慮な友好関係を保つ対応が必要なのに、

普天間(対米国)や、尖閣(対中国)での、あまり上手でない対応?

ーーそれから、国後(対ロシア)でも、ーー
どうしてJAPANは、北海道まで出て行って、『歓迎ようこそ日本へ!』
ーーって、演説をしなかったの?

ーーー以上のようなことを、知人が話してましたけれど、
(知人は自称外交博士だそうです!何それ?)

話し戻して、未完の大局の映画は、
日中国交回復を記念して、日中友好共同で製作された映画だそうです。

   --以上。

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