この子の七つのお祝いに
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(45件)

不気味19.7%恐怖18.9%悲しい14.4%切ない14.4%絶望的12.1%

  • hpx********

    5.0

    復讐の動機付けが完璧。

    復讐する動機付けが凄い。 セブンと同じくらい衝撃を受けた作品。 一度見るべき。 印象が強すぎて2度目は見たくなくなるかも。

  • iam********

    3.0

    ネタバレ怖い…!?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kum********

    5.0

    多少の?突っ込みどころはあるが

    これはすごい映画だ 出演者の演技が素晴らしい 特に岸田今日子の狂気っぷりは鳥肌もの 脚本には粗があり、突っ込みどころは確かにあるが 演技の良さがすべてを吹き飛ばしてしまう 最後の真相に行きつくシーンは 膝から崩れ落ちそうになるほど絶望を感じる 1982年の映画で映像に古臭さはあるが テンポよく進むところが同時期の邦画と違って 現代の若者にも受け入れられる気がする 中原ひとみさん この時46歳 恐ろしい美貌

  • 3.0

    ネタバレ怖いの意味が違う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    4.0

    怖い

    この映画のこと全く知らなかったのですが、パッケージやタイトルの横溝正史作品っぽさだけに惹かれて鑑賞しました。 …で後で調べたら原作が横溝正史ミステリ大賞の作品のようで。 どおりで横溝正史っぽいわけです。 内容のほうもどこかじめじめとしたホラー要素を感じさせる推理ミステリになっており、流石に今観ると脚本やセリフまわし、演技、演出諸々に時代を感じさせるところはあるものの、全然観れるドラマに仕上がっています。 殺人事件の犯人は誰か?というところよりも、そのあとの犯人の動機の真相の部分が核となる作品で、女性の情念の恐ろしさに震えました。 物語のキーを握ることになる岸田今日子さんの「微笑んでも目が笑っていない」演技が圧巻で、旦那さんと撮った写真の笑顔の恐ろしさと言ったら…… 最終的に誰も救われないラストも嫌な余韻を残す傑作ミステリ映画だと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
この子の七つのお祝いに

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル